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2022.11.28ご当地, 話題・おもしろ

『アートアクアリウム美術館 GINZA』冬の企画展「燈りにきらめく冬金魚」~アートアクアリウムのクリスマス~ 11月29日~12月26日 期間限定開催!

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アートアクアリウム美術館GINZAでは、明日 11月 29日 ~12月 26日 の期間限定で、冬の企画展「燈りにきらめく冬金魚」~アートアクアリウムのクリスマス~が開催されます。

暗く演出された空間のなか水槽作品が鮮やかな光で彩られ、その中を様々な金魚が舞い泳ぎます。
今回開催する冬の企画展では、「提灯リウム」という水槽作品が並ぶ空間にトンネル型のイルミネーションが登場。
まるで夜がずっと続いているかのような暗い空間を華やかに彩るクリスマスイルミネーションの輝きです。
この中を優雅に泳ぐ金魚の美しさと癒し、それらが織りなす心躍るアートアクアリウムのクリスマスです。

開催前日の今日、内覧会が行われましたので観てきました。

 

■アートアクアリウムのクリスマス

 

イルミネーションだけでなく、クリスマスツリーやヘルンフート、ポインセチアなどを用いた演出でクリスマスのわくわくした雰囲気に館内が染まります。

 

●クリスマスツリー並ぶ雪景色がお出迎え

入館すると、すぐにクリスマスツリーが並ぶ風景が目の前に広がります。
アートアクアリウムがお贈リする冬金魚のアート作品は、このクリスマスツリーが輝く冬の街並みの表現からスタートです。

こちらの冬景色を見ながら、淡く光る灯籠が連なる「銀座万灯籠」のアーチをくぐると、その先に続く金魚が舞い泳ぐアートアクアリウムの幻想世界へと繋がります。
銀座万灯籠には雪が積もり、ちょっとした冬化粧をまとっています。

 

●金魚の回廊

日本の寺社建築に見られる回廊を表現した空間に立ち並ぶ金魚の列柱。
ずつと続いているかのように見えるこの空間を、ヘルンフートというクリスマス飾りのシンポルとも言える明かりが灯ります。
左右に並ぶ色とりどりに光る水槽と、優しい光を放つ赤と自の星。
最初の水槽作品もクリスマスカラーとなり登場します。

 

●金魚の竹林

クリスマストンネルを進んでいくと現れる金魚の竹林。
竹をイメージした円柱水槽がぐるっと並ぶ空間の中央にクリスマスツリーが登場します。

ツリーの足元にも金魚が泳いでおり、アートアクアリウムならではのクリスマス空間が広がります。

 

●フラワーリウム


華道家。假屋崎省吾さんとのコラボレーション作品“フラワーリウム”。
クリスマスまでは本作を“クリスマスフラワー”とも呼ばれるポインセチアが彩ります。

ポインセチアの美しい赤色と、花瓶を見立てた水槽作品とその中を泳ぐ金魚の融合が生み出すクリスマスの景色。
協力「愛知県田原市/JA愛 知みなみ」

 

■作品紹介

 

本日初公開! 新作「障子リウム」

冬の企画展開催に合わせ、新作水槽作品「障子リウム」を初披露。
日本の伝統家屋にも見られる、日本古来の建具である障子をモチーフにしました。
金魚が舞い泳ぐ様子を見ながら日本庭園の景色を思わせる風情を感じることができます。
「雪見障子」という、戸枠の一部がガラスになっている種類の障子をイメージした作品です。

 

金魚蒐集(金魚コレクション)

ふんだんなかなか目にすることのない珍しい品種を中心に、種類ごとにアートギャラリーのように展示をしています。
ライティング の演出とともに、金魚を様々な角度から見ることが可能です。

 

金魚の飾り棚

日本の伝統工芸である江戸切子と、そのなかを泳ぐ金魚、さらに日本の伝統文化である盆栽を棚に飾ります。
江戸切子は根本幸昇さんの作品を、盆栽は盆栽師・平尾成志さんの作品を展示しています。

 

金魚の滝 冬の限定演出

静かな滝をイメージして作られた「金魚の滝」は、上部には氷柱が伸び、冬ならではの演出に。
清らかな水の流れと、自然の冬景 色を表現します。

 

新金魚品評

背の低い四角形の水槽の中を、優雅にゆったりと泳ぐ金魚。
水面まで顔をのぞかせた金魚を、上から眺めて鑑賞する作品です。
側面の装飾には西陣織の帯を用いています。
金魚の無限の可能性を感じ取れる、永遠の世界が広がっています。

 

オリガミリウム

沢山の金魚たちが泳ぐ、ひときわ大きな金魚鉢。
日本の美しき伝統「折り紙」に着想を得て、作り上げた新作です。
背景を飾るのもまた、折り紙で折られた金魚たちです。

 

●アートアクアリウムとは
アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムを融合させ、「アートアクァリウム」という唯―無二のアート分野を確立させた新しい展覧会。
金魚に特化し日本の伝統美が光る幻想的な和の世界観で構成されています。
これまで国内・海外あわせて計 40回 程展覧会を開催してきました。
独自の世界観は高い評価を得ており、現在までに 1,080万人以上の累計来場者数を動員しています。

 

【概要】
名称: アートアクアリウム美術館GINZA(英語表記:ART AQUARUM MUSEUM GINZA)
入場料: チケット 2,300円  https://ticket.artaquarium.jp/
当日券 2,400円 (当 日券は銀座三越新館1階 にて発売)
場所: 銀座三越新館 8階 (入 口 は9階)(東京都中央区銀座 4‐6-16)
主催: 株式会社AQUA ART RELATI0NS
企画・制作: 株式会社Amuseum Parks
運営: 株式会社Amuseum Parks
強力: 株式会社三越伊勢丹 銀座三越

公式SNS:
Twitter @artaquarium_tm
Instagram @artaquarium_tm_official
Facebook @artaquariumofficial

 

(情報提供: アートアクアリウム美術館 GINZA_PR事務局、撮影・編集: 森川 創)

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