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2023.01.06ご当地

にほんものストアから、雪下 1.5mで育つ糖度 8度以上の雪中キャベツ「ゆきわりキャベツ」1月 5日(木)より予約販売開始!

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中田英寿がクリエイティブディレクターを務める「にほんものストア」は、 1月 5日(木) 12時より、長野県小谷 (おたり) 村の「いおり農業生産組合」が栽培する雪中キャベツ『ゆきわりキャベツ』の予約販売を開始しました。

 

 

「ゆきわりキャベツ」は、年間を通して流通しているキャベツとは異なり、根をはらせたまま 1.5メートルほど積もる雪の中で越冬させ、毎年 1月中旬から 2月中旬の約 1か月の間だけ、雪の中から掘り起こし収穫するユニークな栽培方法を行っています。
生きたまま凍らないように糖度を蓄え熟成していることで、通常のキャベツの糖度が 4~5度に対して、「ゆきわりキャベツ」は 8度以上、高いときは 10度にもなり、甘みが強いのが特徴となっています。
また、雪の中でもさらに成長を続けるため大きいものだと 5kg近くになり、鮮度も保たれているため瑞々しさはもちろん、最も甘くなる芯の部分はエグみもなくスッキリとした甘さを楽しめます。

さらに、冷たい雪でよく締まった葉のパリッとした歯切れの良い食感も特徴の一つとなっています。

 

 

 

このゆきわりキャベツを栽培する「いおり農業生産組合」は、伊折集落に住む仲間同士が集まり、2005年に発足。
高齢化が進む集落の活性化を目的に、これまでは個々人が行っていた農業を「どうせなら、みんなでワイワイやったほうが楽しいじゃないか」と組合として立ち上げました。

若返りを図るとともに少しずつ県外などからもメンバーが加わり、これまで培ってきた技術や知恵を絶やさずに受け継いでいます。

冬の雪中キャベツだけでなく、春は山菜、夏はミニトマト、秋にはお米など、組合員が共同で収穫して出荷しています。

 

「にほんものストア」は、中田英寿さんが現役引退後、2009年から約 6年半を費やして 47都道府県を巡り今もなお 10年以上にわたって旅する中で、実際に訪問した日本全国 2,000箇所以上の中から厳選した世界に誇れる逸品や生産者など、「にほん」の「ほんもの」が見つかるオンラインストアです。
全国各地の生産者によるこだわりの逸品を通して、より多くの人に日本文化を知ってもらうきっかけを作り、新たな価値を見出していきます。

 

【商品概要】
・商品名: ゆきわりキャベツ
・価格: 1玉(雪入り) 2,850円(税込)+送料、2玉(雪無し) 5,400円(税込)+送料
・生産者名: いおり農業生産組合(長野県北安曇郡小谷村大字千国乙 11064)
・発売日: 2023年 1月 5日(木)より予約開始 ※1/10(火)より順次発送
・販売期間: 2023年 1月 29日(日)まで ※在庫が無くなり次第終了

 

【にほんものストア とは】
『にほんものストア』は、中田英寿さんが実際に足を運んだ日本全国 2,000箇所以上の訪問先の中から選りすぐりの情報をセレクトし、中田さんをはじめ、シェフや各業界の専門家などもキュレーターとして参加し、「にほん」の「ほんもの」を体験・購入できるオンラインストアです。
また、日本各地の生産者のことを知ってもらえるよう、映像を交えた情報発信を行っています。

 

にほんものストア 公式サイト
https://shop.nihonmono.jp/

 

(情報提供:「にほんものストア」PR 事務局 、編集:中嶋杏樹)

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