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2023.08.09SDGs・エシカル, フード・ドリンク

9⽉1⽇は「防災の⽇」⾮常⾷の新定番!⻑期間常温保存可能な「ずっとおいしい⾖腐」

さとの雪⾷品は、 1973年の創⽴以来、「⼤⾖」・「にがり」・「⽔」の素材に徹底的にこだわり、安全・安⼼な⾖腐を全国の皆様にお届けしています。

 

 

2021年5⽉より販売している「ずっとおいしい⾖腐」は⻑期間常温保存可能という特性を活かし、ローリングストック⽤の備蓄⾷材としても活⽤できます。
今回は、創⽴ 50周年の⽼舗⾖腐メーカー考案の「ずっとおいしい⾖腐」と常備⾷材だけで作る簡単防災レシピが公開されました。
さらに、災害⾷や⾷育に⼒を注ぎ、全国で 400以上の講演を⾏う防災⾷アドバイザーの
今泉マユ⼦先⽣監修のレシピも特別に紹介します。

 

「⾮常時はいつも通りの⾷事ができず、ストレスがかかります。そんなときに⾷べ慣れた料理が1品でもあると、安らぎや⽣きる喜びにつながると考え、防災レシピを考案いたしました。乾物や⽸詰などと組み合わせて、普段から⾃分好みの味を作り慣れておくことで、いざという時でも慌てることなく、いつもの味を作ることができます。ぜひ、もしもの時に備えて「ずっとおいしい⾖腐」で作る防災レシピをお試しください」(さとの雪⾷品株式会社)

 

■⾮常時に不⾜しがちなたんぱく質を無理なく補える 頼もしい“⾖腐”

 

 

⾮常時はおにぎりや菓⼦パンなどの炭⽔化物が中⼼となりがちです。
2011年に発⽣した東⽇本⼤震災の際、宮城県沿岸部の⼥川町の避難所で、震災翌⽇の3⽉12⽇から7週間にわたり⾏われた⾷事調査の結果によると、1⽇に必要なたんぱく質は標準で55gですが、避難所では平均44gの摂取であり、通常より⼤幅に不⾜していたことがわかりました(佐々⽊裕⼦「東⽇本⼤震災時の避難所における栄養・⾷⽣活状況と影響管理⼠としての⽀援について」より)。
⾮常時にたんぱく質源となる⿂・⾁類は、⿂⾁ソーセージや⽸詰等がありますが、塩分の摂取量が多くなってしまう場合があります。
⼀⽅、⾖腐は塩分をほぼ含みません。また、のどごしも良く消化しやすいため、お⼦さまから⾼齢者まで幅広く召し上がれます。
2019年に農林⽔産省が発⾏した「災害時に備えた⾷品ストックガイド」でも、推奨する備蓄⾷として掲載されています。
「ずっとおいしい⾖腐」は、常温で⻑期間保存可能で、電気・ガス・⽔道が使⽤できない⾮常時にも、必要な栄養を補いながらおいしく⾷べられる、頼りになる⾷品です。

 

■ずっとおいしい⾖腐×⾃宅にある常備⾷材で作る 簡単防災レシピ

 

防災⾷アドバイザー 今泉マユ⼦先⽣監修『⾖腐のツナ塩こんぶ』

 

■材料

・ずっとおいしい⾖腐300g 1丁
・ツナ⽸ 1⽸
・塩こんぶ ⼤さじ2
・いり⽩ごま 適量
・ポリ袋 1枚
※レシピ作成:管理栄養⼠ 今泉マユ⼦
※「栄養と料理」2023年9⽉号掲載レシピ

 

■作り⽅

① ポリ袋に⾖腐、ツナ⽸(汁ごと)、塩こんぶを⼊れて、軽くもむように混ぜる。
② 器に盛り、好みで⽩ごまをかける

 

画像提供:⼥⼦栄養⼤学出版部

 

■ワンポイントアドバイス

・混ぜたポリ袋を器にのせてかぶせると、器を洗うための⽔が不要かつ衛⽣⾯でも安⼼。
・レシピの⾷材以外にも、ふりかけ、かつおぶし、ゆずこしょう、ラー油などでアレンジしたり、柿ピーや揚げ⽟などで⾷感に変化をつけるのもおすすめです。

 


今泉マユ⼦さん

株式会社オフィスRM代表取締役
管理栄養⼠・防災⼠・災害⾷専⾨員

「ずっとおいしい⾖腐」は常温で157⽇間保存できるので、常備しておくと、普段の⾷事はもちろん、災害時や⾮常時にもおいしく⾷べることができて頼りになります。
パッケージを開いてそのままスプーンで⾷べられる⼿軽さも魅⼒的!
たんぱく質が豊富で⽔分補給にもなり、のど越しが良いのも嬉しいポイントです。
災害が起きた後も、いつもと同じ⾷事ができるとほっと安⼼できるでしょう。

ふだんの⾷事で楽しみながら、災害時の備えとしてストックしておくことをおススメします。

公式サイト:https://office-rm.com/

 

紙パックをそのまま器に!『わかめとツナの冷やっこ』

 

■材料

・ずっとおいしい⾖腐300g  1丁
・ツナ⽸  1⽸
・乾燥わかめ  1g
・ごま  適量
・ポリ袋  1枚
※レシピ作成:さとの雪⾷品株式会社

 

■作り⽅

① ポリ袋に乾燥わかめを⼊れ、⽔で戻す。
② ①の⽔を捨て、そこに⾖腐以外のすべての⾷材を加え、よく揉んで混ぜる。
※ツナ⽸の油や汁も⼀緒にいれる。
③ 紙パックとうふの上部をはさみで開いて、②を乗せて、スプーンで崩しながら⾷べる。

 

■ワンポイントアドバイス

・器がなくても、パックのまま⾷べることができるため、洗い物の⽔が不要です。
・ラー油やふりかけなどがあれば、途中から味変も楽しめます。

 

材料をまぜるだけ!『ポリ袋で作る、冷製ポタージュ⾵』

 

■材料

・ずっとおいしい⾖腐300g 1丁
・スキムミルク 50g
・野菜ジュース 400ml
・コンソメ ⼤さじ1
・オリーブオイル ⼤さじ1
・ポリ袋 1枚
※レシピ作成:さとの雪⾷品株式会社

 

■作り⽅

① ポリ袋に「ずっとおいしい⾖腐」を⼊れて、揉みこんでよくつぶす。
② ①にその他の材料を加え、さらに混ぜる。
③ マグカップや底の深いお⽫に袋ごと盛り付ける。

 

■ワンポイントアドバイス

・ポリ袋を使⽤することで、災害時の洗い物がなくせます。
・ポリ袋は耐熱性の⾼密度ポリエチレンを使⽤すれば、温めることができます。
1/2程度の⽔をはった鍋に⽫を敷き、ポリ袋の上の⽅を結んだ②を⼊れて⽕にかけるとあたたかいポタージュになります。

 


おせんべいをトッピング!⾷感楽しい『ポリ袋で作る、簡単⽩和え』

 

■材料

・ずっとおいしい⾖腐300g 1丁
・ポン酢 ⼤さじ1
・⽶菓 2枚
・かつおぶし(⼩分け) 1袋
・ごま ⼩さじ1
・ポリ袋 1枚
※レシピ作成:さとの雪⾷品株式会社

 

■作り⽅

① ポリ袋に「ずっとおいしい⾖腐」を⼊れて、揉みこんでざっくりとつぶす。
② ①にその他の材料を加え、軽く混ぜる。
③ 底の深いお⽫に袋ごと盛り付ける。

 

■ワンポイントアドバイス

すぐに⾷べる場合は、⾷感のアクセントになる⽶菓やスナック類をいれると変化がついて楽しめます。
普段からお召し上がりいただいている味が、⾮常時の安⼼感につながります。

 

ご参考: 新型コロナウイルス⾃宅療養者向け⽀援物資として約60,900パック提供

 

2022年4⽉〜12⽉の間、徳島県、⾹川県と新潟県の⼀部地域の新型コロナウイルス⾃宅療養者向けの⽀援物資のひとつとして、「ずっとおいしい⾖腐」を合計約60,900パックを提供いたしました。
⻑期間、常温で保存可能なため、災害時のみならずあらゆる⾮常時に活⽤可能な⾷品です。

 

                                                      ⾃宅療養者⽀援セット例

■内訳

▼徳島県と⾹川県の⼀部地域
時期:2022年4⽉〜12⽉
数量:約55,000パック

 

▼新潟県新潟市と燕市の⼀部
時期:2022年7⽉〜10⽉
数量:約5,900パック
※画像はいずれも徳島・⾹川エリアへ
提供時の様⼦です。

 

<商品情報>

 

商品名 :ずっとおいしい⾖腐

発売⽇ :2021年5⽉1⽇(⼟)

原材料 :⼤⾖(国産)/凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))

内容量 :300g
賞味期間 :製造⽇を含む157⽇間
販売店 :全国の⾷品スーパー、ドラッグストアなど
価格 :171円(税込)
特設サイト :https://zutto.satonoyuki.co.jp/

 

ずっとおいしい⾖腐は国内の量販店で初めて常温流通した、⻑期間保存可能な紙パックとうふです。
四国化⼯機グループの技術を結集した、「おいしさ“ずっと”製法」で、素材のおいしさをそのままに、常温で⻑期保存を可能にした⾖腐。保存料・消泡剤不使⽤。2023年7⽉時点で累計約261万パックを販売。

 

(情報提供: さとの雪⾷品PR事務局)