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2023.08.18SDGs・エシカル

2023年の夏休みの自由研究は日本の伝統行事と SDGs について学ぼう!“青森ねぶた祭”の廃材でランプを作るアップサイクル企画

クリーマは、今年の「青森ねぶた祭」で廃棄された“ねぶた”の和紙を使い、夏休みの自由研究にぴったりな小学生向けワークショップ「Creema 自由研究」を、2023年 8月 23日(水)・26 日(土)の 2日間にわたり開催します。
あわせて、自宅で同様の作品づくりを体験できる、Creema限定キットの販売を開始しました。

 

 

■東北三大祭の一つ「青森ねぶた祭」をテーマに、日本の伝統行事と SDGs について学べる特別企画を実施

 

 

クリーマでは、「ものづくり」を通して子どもたちに学びの場を届けたいという思いから、オリジナルの自由研究企画を2018年より実施しています。
毎回多くの方にご応募をいただく人気企画がバージョンアップし、今年は東北三大祭の一つで国の重要無形民族文化財にも指定された伝統ある祭、「青森ねぶた祭」とコラボレーションして実施します。

祭で使われる色とりどりの“ねぶた”は、木の角材を組んだ上に針金や糸で骨組みをつくり、電飾を仕込んだ上に和紙を貼り、墨やパラフィン、染料で着色し模様を描いていくことで完成します。
このように時間と手間暇をかけて作り上げるねぶたですが、6日間にわたって行われる祭の後、引き取られるもの以外は解体し、廃棄処分されている現状があります。
今回は、2023年 8月 2〜7日に実施された「青森ねぶた祭」で廃棄されたねぶた(和紙)を使い、ランプ作りのワークショップを開催します。

 

■ものづくりを通してサスティナビリティを体感できるワークショップ、同様の体験をオリジナルキットで自宅でも実現

 

青森のねぶた専門家による“ねぶた”の作り方や祭の歴史を解説するオンライン講座と、Creema の人気クリエイターによる、ねぶたの廃材(和紙)を使ったランプ作りを実施します。
日本の伝統行事「青森ねぶた祭」を身近に感じながら知識を深め、ものづくりを通してサステナビリティを体感できるプログラムとなっています。
また、ワークショップ同様にねぶたの廃材(和紙)を用いたランプ作りを体験いただける Creema 限定のオリジナルキットも販売。
「青森ねぶた祭」についての資料も付属しているので、自宅での自由研究はもちろん、どなたでも気軽にお楽しみいただけます。

 

<過去の自由研究ワークショップの様子>

 

■「Creema 自由研究」概要

名 称 : 「Creema 自由研究」青森ねぶた祭の廃材でランプを作ろう!
日 程 : 第 1 回 ・・・2023 年 8 月 23 日(水)14:00〜16:00

第 2 回 ・・・2023 年 8 月 26 日(土)14:00〜16:00
特設サイト: https://www.creema.jp/event/jiyukenkyu2023

場 所 : 株式会社クリーマ イベントスペース 東京都渋谷区神宮前 2-34-17 住友不動産原宿ビル 8F

対 象 : 小学 1 年生~小学 6 年生まで限定(※すでに応募は締め切られています)

主 催 : Creema

 

 

■Creema 限定!“ねぶた”廃材で作るアップサイクルランプキット 詳細
販売期間 : 8 月 10 日(木)〜30 日(水)

販売ページ : https://www.creema.jp/item/16386084/detail

価格 : 2,000円(税込)

ランプのサイズについて : 三角錐 165mm×165mm×180mm(高さ)
キット内容 : ・ねぶた和紙(廃材)

・土台和紙(愛媛県大洲和紙)

・型紙

・ねぶた和紙(青森ねぶたの廃材)

・骨組み

・説明書

・“ねぶた”についての理解を深める資料

監修 otomenohane さん のコメント:

「「wAndon 四角錐」は、国の伝統的工芸品に指定されている愛媛県大洲和紙の、小さな穴や細かなチリが入ってしまった B
級和紙を、アップサイクルするために生まれた作品です。そこに、青森県ねぶた祭りの後のねぶたのカラフルな廃材和紙を貼ることで、愛媛県と青森県のコラボしたランプシェードが出来上がります。

また、3D プリンターで作成した樹脂パーツには、堆肥などの微生物によって分解される、環境に優しい、PLA (ポリ乳酸)を使用しております。」

 

(情報提供: クリーマPR事務局)