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2023.11.14エンタメ

ヤマハ音楽教室がリニューアル!開設70周年を機に、多様なニーズに対応しコース体系を一新各種サービスは「YAMAHA MUSIC SCHOOL」に統一

■編集部注
・『ヤマハ音楽教室リニューアル発表会』の様子を追加しました。

 

2024年 5月に開校から 70周年を迎えるにあたり、 『ヤマハ音楽教室リニューアル発表会』が本日 11月 14日(火)にヤマハ銀座スタジオにて開催されました。

ゲストには、一児の母でヤマハ卒業生でもある菊地亜美さんが登場し、ヤマハ音楽教室での思い出から、子育て奮闘エピソード、お子 様の習い事についてなど、ママ目線でのトークセッションも繰り広げられました。

 

一般財団法人ヤマハ音楽振興会の理事長 中田卓也さん

 

同 常務理事 串田 厚司さん

 

■「ヤマハ音楽教室リニューアル発表会」の様子

 

イベントは、一般財団法人ヤマハ音楽振興会の理事長 中田卓也さんの挨拶からスタート。
ヤマハ音楽教室のこれまでの 歩みを振り返り、今回の構造改革の経緯やポイントを説明しました。
この度、常務理事 串田 厚司さんからリブランディングとして、ヤマハ音楽振興会 が展開している4つのサービスを「YAMAHA MUSIC SCHOOL」に統一し、新たなロゴマークを掲げることなどが発表されました。

 

 

MC 永井 綾香さん

 

続いて、MCの永井 綾香さんの呼びかけにより菊地亜美さんが登壇しました。

タレントとして活躍を続ける中で、YouTube や SNS では 一児の母としての姿を発信し、同世代のママたちからも注目されている菊地さん。

 

 

- YouTubeでの発信について

菊地さん:
みんなの憧れ!のような感じではないかもしれませんが、ありのままの子育てを発信させてもらっています。

 

 

- 日々の子育てについて

菊地さん:
ちょうど(3 歳の子どもが)イヤイヤ期だけど、意思も出てきて会話もできるようになって可愛さが増しています!

 

- 子育てをする上で大切にしていることは?

菊地さん:
コミュ ニケーションです。
私が元々すごく喋るのが好きということもあって、0歳の時からコミュニケーションを取っているので、娘は私の生き写しのようにとにかくよく喋るんです!
子育てをしていると、どうしても言うことを聞いてくれなくてイラっとする瞬間もありますが、そんな時もコミュニケ ーションをしっかりとることを心がけています。

 

 

- 幼児期に身につけて欲しいことに関して

菊地さん:
本当に自分のやりたいことを見つけて欲しいというのが一番です。
まだ触れたことのないものがたくさんあると思うので、とにかく選択肢を広げてあげたいです。
私自身も 3歳 でピアノを始めていたこともあり、このタイミングでの習い事や経験はすごく重要だなと思うので、今は子育てについて色々と考えるタイミングですね。

 

 

- 菊地さん自身もヤマハの卒業生ということで、生徒だった当時に印象に残っているエピソードは?

菊地さん:
グループレッスンやピアノの発表会で、人前で発表するということに慣れることができましたね。
目立ちたがり屋な子どもだったと思うんですが、そういった性格もここからきているのかもしれない です(笑)
ちょっとでも恥ずかしがり屋な気持ちを変えたいな、協調性を育みたいなといった方にもお勧めしたいです!
ヤマハ音楽教室に通っていたおかげで簡単な童謡などは楽譜を見て弾けるので、娘とピアノのある遊び場に行った時に一緒にピアノで遊ぶこともあります。

 

 

発表会前に来年 5 月から新たにスタートするヤマハ教室「ぷらいまりー」の最新レッスンを体験していた菊地さん。

 

菊地さん:
レッスンに参加した娘さんが初めて見る独特な恥ずかしがり方をしていました。

 

- 実際のレッスンの感想は?

菊地さん:
ピアノの弾き始めるまでに音が変わる鍵盤で遊んでみたり、音に合わせてリズムを体で表現したりするレッスンがあったのがよかった!
娘は、隣の友達をみて自分も真似してみよういう形で最後までとても楽しんでレッスンに参加していました。
3歳の女の子(娘)が、自分の楽しみ方を自分で見つけていたのをみて、親としての学びもありました。

 

 

実はかつてカラオケが苦手だったという菊地さん。

 

菊地さん:
歌を歌うのが苦手という理由で、最初のレコーディングでは私だけ手拍子だったんです。
自分のやりたいことの中であ れば、上手・下手関係なく好きになるはず。
音楽の中で、そういったものを見つけてくれると嬉しいです。
今回体験したヤマハ教室「ぷらいまりー」のレッスンについても、本当に通わせたいです!

 

- ありがとうございました

 

ヤマハ銀座ビルの1階、2階には、70周年を記念した展示もあります。

 

 

リニューアルしても ぷっぷるは不滅です!(笑)

 

 

2階には、70年の歩みが展示されていました。

 

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ヤマハ音楽振興会が展開する音楽教育事業「ヤマハ音楽教室」は、2024年に開設 70周年を迎えるにあたり、より多様なニーズにお応えするためリニューアルを行います。
2024年 5月より、従来の年齢や志向に応じた各コースを一新し、各種サービスを「YAMAHA MUSIC SCHOOL」に統一します。

 

 

■ヤマハ音楽教室の歩みとリニューアルの背景および目指す姿

 

ヤマハ音楽教室は 1954年の開設以来、「すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」という理念のもとに展開しています。
「子どもの可能性を正しく引き出し、音楽によって自分を表現する能力を養う」ことを目的に、実践を重ねながらヤマハ独自の教育メソッドを確立。
これまでに国内では 550万人以上の子どもたちが学び、海外では 40 以上の国と地域に広がりました。

1986年には、中高生・大人のための音楽教室「ヤマハポピュラーミュージックスクール」(2008年「ヤマハ大人の音楽レッスン」、2019年「ヤマハミュージックレッスン」に改称)を開始、また 2017 年からはシニア世代を対象にした「青春ポップス」を展開し、乳幼児からシニアまで、幅広い年代の方が音楽を楽しめるようサービスを拡大しています。

一方で、出生数の減少、習い事の多様化、共働き世帯の増加、個を尊重する潮流など、ヤマハ音楽教室を取り巻く環境は急速に変化し、お客様一人ひとりのニーズも多様化しています。
今後、「わたしが弾む場所。」として、楽しくレッスンに通い向上できる場所、また人生に欠かせない「居場所」である「サードプレイス」となるような音楽教室を目指します。
また、現在ヤマハ音楽振興会が展開している各サービス(「ヤマハ音楽教室」、「Yamaha Music Lesson」、「青春ポップス」、「MUSIC AVENUE」)を2024 年5 月より「YAMAHA MUSIC SCHOOL」に統一し、大きく2つのリニューアルを行います。
そして、現在 30万人のレッスン会員数を、2030年には 40万人へ拡大を目指します。

 

■「YAMAHA MUSIC SCHOOL」へのサービス統一

 

 

「YAMAHA MUSIC SCHOOL」へのサービス統一にあたり、新たなロゴマークを掲げます。

新たなロゴマークには、子どもからシニアまで音楽を愛するすべての人に、音楽の歓びをわかちあう場を提供したいという想いを込めました。
水色の「ドレミの芽」は、「音楽で心を育てること」を表現しています。

「わたしが弾む場所。」この言葉とともに、これまでの理念を受け継ぎつつ新しい取り組みにチャレンジしながら、「ヤマハの音楽レッスンの価値」をグローバルで訴求していきます。

 

わたしが弾む場所。 | YAMAHA MUSIC SCHOOL -brand movie-

 

リニューアルの概要

 

【1】 お客様の個性や志向に寄り添うコース

 

■幼児期コースの刷新

 

これまでヤマハ音楽教室の中核をなしてきた 4・5 歳児対象の「幼児科」および 3 歳児対象の「おんがくなかよしコース」を、2024 年 5 月より順次、新コース「ぷらいまりー」に刷新します。
「ぷらいまりー」では、グループレッスンで仲間と共に音楽を楽しむ経験はそのままに、「きく・うたう・ひく・よむ」ことをバランスよく経験しながら、個人レッスンを新たに付加し、お子さま一人ひとりの個性に寄り添い、ピアノ・エレクトーン演奏の基礎力が確実に身につくことを目指します。

 

幼児期コースの新ビジュアル

 

「ぷらいまりー」コース専用教材

 

YAMAHA MUSIC SCHOOL CM 「夢中な背中」篇

 

■新たなコース体系の導入

 

乳幼児~大人・シニアまで全てのコースについて、「楽器」を軸にしたお客様が選びやすいコース体系に再編します。
幼児~高校生を対象とする、ヤマハ独自のメソッドを持つ総合音楽教育の各コースは、上記新コース「ぷらいまりー」をはじめ、グループレッスンと個人レッスン併用型のレッスン形態を中心としたコース体系にリニューアルします。

また、個人レッスンのみのコースも整備し、これまで以上に一人ひとりの個性や志向に寄り添ったレッスンを展開します。

2024年 5月には、小学生から音楽を始めたい子どもを対象とする入会コース「プレジュニア」も導入し、習いたいときにいつでも始められる柔軟なコース体系とします。

また、2025年以降は、小学生から大人・シニアまでを対象とした、サックス、ドラム、ギター、バイオリンなどの各種楽器や歌のコースのリニューアルも行います。

従来のカリキュラムに沿ったステップアップ式のレッスンから、「好きな曲を演奏したい」「自分のペースで楽しみたい」「上達したい」など、多様なニーズに応えることができる新たなレッスン形態を順次導入する予定です。

さらに、新たなコース体系では Web を活用した配信型学習コンテンツを拡充し、音楽の習い事には欠かせないご家庭での練習を強力にサポートします。

 

【2】より多くのお客様に音楽を身近に感じていただくための場づくり

 

講師の自宅を活用したレッスン展開のほか、幼稚園・保育園での正課音楽プログラム、自治体や高齢者施設での音楽プログラムなど、新たな場でのサービスを拡大します。

 

■講師の自宅での「YAMAHA MUSIC SCHOOL」レッスン展開

 

ヤマハの教室会場がない地域を中心に、講師の自宅をレッスン会場とするためのトライアルを 2022 年 5月に開始し、現在、北海道滝川市、三重県尾鷲(おわせ)市など全4 地域、9 会場で展開しています。2024 年春に本格展開し、ヤマハで音楽を学ぶことを希望する多くの方々にサービスを提供してまいります。

 

■幼稚園・保育園向け正課音楽プログラム「おと♪はぐ」の展開

 

ヤマハが 70年にわたり蓄積してきた指導ノウハウをベースに、これからの時代を生きる子どもたちに必要な「非認知能力」を育むことに重点を置いたプログラムを新たに開発し、2022年からヤマハ講師による幼稚園・保育園向け正課音楽プログラム「おと♪はぐ」として展開しています。

現在、全国 43園 2,400名の園児が、「おと♪はぐ」を体験しています。今後、より多くの子どもたちが無理なく楽しく音楽に親しめる場を提供するため、「おと♪はぐ」の展開を拡大してまいります。

 

「おと♪はぐ」 https://www.yamaha-mf.or.jp/oto-hug/

 

■自治体や高齢者施設向け音楽体操プログラム「まちかどエクササイズ」の展開

 

ヤマハ音楽振興会は、三重大学と三重県の 2つの町(御浜町・紀宝町)とともに実施した産官学連携による共同研究を通して、認知症予防を目的とした音楽体操プログラム「まちかどエクササイズ」を 2012年に開発しました。

認知機能への確かな効果が実証されたこのプログラムは、現在、全国で 400名の方々に体験いただいています。

今後も音楽を通して社会に貢献する活動を充実させます。

 

「まちかどエクササイズ」 https://www.yamaha-mf.or.jp/machikado/

 

■70周年記念 各種催事のご案内

 

 

音楽ファンをはじめとするすべてのお客様に向けて、過去・現在・未来の「わたしが弾む場所。」を伝えることをコンセプトに、イベントを展開します。

 

■ヤマハ音楽教室 70 周年記念展・ミニライブ

 

・開催期間:2023年 11月 15日~26日(12日間)
・会場:ヤマハ銀座店(1F・2F)
・内容:ヤマハ音楽教室開設当時の教室の写真、各種教材、半世紀以上前に使用されていたオルガン・ピアノの展示など、ヤマハ音楽教室が皆様と共に歩んできた歴史を振り返ります。

記念展期間中には、元 HKT48 の森保まどかさんや TBS 『THE TIME』にも出演中のまなまる(永藤まな)さんなど、ヤマハの在籍生、卒業生のアーティストの皆さんによるミニライブを開催します。

 

・Web サイト  https://school.jp.yamaha.com/music/event_ginza70th/

 

■ヤマハ音楽教室 70周年記念コンサートの開催

 

2024 年 5 月にヤマハホールで記念コンサートを開催します。

参加者一人ひとりが主役になれるコンサートを企画しています。詳細は、決定次第ご案内いたします。

 

(情報提供: ヤマハ音楽教室リニューアル事務局、『ヤマハ音楽教室リニューアル発表会』撮影: 森川 創)