
梅雨明けし、本格的な猛暑が到来している日本列島。夏バテ&熱中症対策は必須です。
夏バテや熱中症を防ぐには、水分補給や軽い運動だけでなく毎日の食事がとても大切ですが、「食欲もなくて、つい簡単なもので済ませてしまう…」そんな日も多いのではないでしょうか?

厳しい暑さが続くと、キッチンに立つのも億劫になりがちです。
そこで、簡単においしい夏バテ対策ができるレシピを夏バテ防止に効果のある食材とご一緒にご紹介いたします!
ビタミンB群が豊富な豚肉や大豆食品の他にも、旬の夏野菜などをふんだんに使った食欲をそそるレシピが盛りだくさんです!
普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?
今年の夏は、おいしいごはんで体の内側から元気をチャージして、元気に乗り切りましょう!
■キッチンに立ちたくない真夏日でもささっと!「夏バテ防止」ごちそうレシピ
【夏野菜の彩りチーズ冷奴】

仕上げに加えるチーズがポイント!
身体によい食材尽くしで暑い夏でもペロッと食べられちゃいます。
★夏バテ対策食材:トマト、オクラ、梅干し、豆腐
■材料(4人分)
かけるちーず 適量
絹ごし豆腐 1丁
オクラ 5本
トマト 1個
きゅうり 1本
梅干し 1個
ポン酢 大さじ1
ごま 適量

このレシピの商品 かけるちーず
作り方
1 絹ごし豆腐を4等分にする。茹でたオクラを輪切りにする。
2 トマト、きゅうりは1cmの角切りにする。梅干しは種をとって包丁でたたいておく。
3 【2】に、オクラ、ポン酢大さじ1を混ぜ合わせ、豆腐にのせ、かけるちーずをのせる。
ポイント
梅肉入りポン酢でさっぱりお召し上がりいただけます♪夏野菜たっぷりでミネラル補給にもおすすめです。
レシピURL: https://www.marinfood.co.jp/restaurant/kondate/vegetable/post-577.html
【豚肉とアスパラガスのはちみつバター醤油炒め】

ジューシーな豚肉とみずみずしいアスパラの組み合わせが抜群!
はちみつと醤油の甘辛いクセになる味付けはたまりません。
★夏バテ対策食材:アスパラガス、豚肉
■材料(2人分)
豚肉 100g
アスパラガス 4本
A
はちみつバターブレンド
大さじ1/2弱
醤油
小さじ2
にんにく(チューブ)
小さじ1/4
塩、こしょう 適量
片栗粉 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1/2
はちみつバターブレンド

このレシピの商品 はちみつバターブレンド
作り方
1 アスパラガスは根元から3cm部分の皮をピーラーで薄く剥き、斜めに1cm幅に切る。
豚肉は塩こしょうをふり、片栗粉をまぶしておく。
2 フライパンにサラダ油を入れて中火にかけて豚肉を入れ、色が変わるまで炒める。
3 アスパラガスを入れて、1分ほど炒める。
4 (A)を入れて、さっと絡めて炒めたら完成。
ポイント
旬野菜と豚肉を使って、甘辛いクセになる味付けがポイントです。
レシピURL: https://www.marinfood.co.jp/restaurant/kondate/meat/post-760.html
【鶏むね肉の大葉ガーリックスライス挟み焼き】

ガーリック風味のスライスチーズとさっぱりとした大葉を挟んだスタミナばっちりの一皿!
鶏むね肉だから罪悪感が無いのも嬉しいポイントです。
★夏バテ対策食材:鶏むね肉
■材料(3人分)
私の香り立つ燻製バター 3個
万願寺とうがらし 1本
エリンギ 2本
パプリカ 1個
アボカド 1個
とうもろこし 1/2本
ししとう 適量
なす 1個
玉ねぎ 1個
オリーブオイル 適量
塩こしょう 適量
しょうゆ 適量
私の香り立つ燻製バター

このレシピの商品 私の香り立つ燻製バター
作り方
1 野菜を食べやすく、火の通りやすい大きさに切る。
2 フライパンにオリーブ油を熱し、火の通りにくいものから塩こしょうして焼く。
3 燻製バターとしょうゆを合わせ、ディップソースを作る。
4 【2】に【3】をつけていただく。
ポイント
焼きたての野菜と燻製バターのディップが相性バッチリです。
レシピURL: https://www.marinfood.co.jp/restaurant/kondate/salad/post-270.html







