楽しいニュース.com

世の中の明るいニュース、あつめました!

2025.09.09エンタメ

麗しすぎる容姿と実力を兼ね備えた貴公子バレエダンサー ジュリアン・マッケイさん 日本初のファンミーティング 9月10日開催!

新世代のスターダンサーとして注目を集めるバレエダンサーのジュリアン・マッケイさんが明日 9月 10日に東京・有楽町 I’M A SHOW で日本初のファンミーティングを開催します。

 

 

ジュリアン・マッケイは、現在バイエルン国立バレエ団のプリンシパルダンサーとして活躍する一方、K-BALLET TOKYO の「ジゼル」「シンデレラ」などへの出演により、日本でもひときわ高い人気を集めています。
モンタナ州出身の彼は、11歳でモスクワのボリショイ・バレエ・アカデミーに入学し、アメリカ人として初めて同校の正規ディプロマを取得。
その後、数々の国際バレエコンクールで受賞し、17歳で《白鳥の湖》ジークフリート役として鮮烈なプロデビューを果たしました。
以降、ロイヤル・バレエ団、ミハイロフスキー劇場、サンフランシスコ・バレエなどで経験を重ね、国際的な評価を確立し、次世代を担う存在として世界的に注目を集めています。

 

会見に臨むジュリアン・マッケイさん

 

公演に先立ち、前日の本日、9月 9日(火)に報道陣向けの合同取材会が開催されました。

取材会では、2026年の日本公演に関する情報を初めて解禁。
今後のジュリアン・マッケイさんの活動について直接お聞きする機会となりました。

 

 

ー 日本初のファンミーティングを明日 開催される今の気持ちを教えてください

 

ジュリアンさん:

今からワクワクしています。一緒に共有できるニュースもたくさんあります。

私も今年の夏を楽しませてもらっています。

 

 

ー 明日のファンミーティングで行う面白い出し物を、今日話せる範囲で教えてください

(★楽しいニュースのオリジナルの質問です)

 

ジュリアンさん:

ファンミーティングに向けてショートフィルムを用意しました。

子供の頃の映像やパフォーマンスをした場所やその当時に世界で起きた出来事などが、そのショートフィルムに収められていて、みなさんにお見せする予定です。

アーチストとして感情が結びついていることばかりなので、自分のモチベーションにもなっている映像です。

また、8年前に作った「夕日にて」という映像を日本で初めて披露します。

 

 

ー 新世代のスターダンサーとして注目を集めているジュリアンさんですが、ご自身が大切にされていることはありますか

 

ジュリアンさん:

自分の舞台がどのようにみなさんに共有され、伝わっていくかを大切にしています。

そして、自分のホームに新しいお客さんを連れ込みたいと思っています。

 

 

ー これまでの舞台や作品の中で特に印象に残っているものはありますか

 

ジュリアンさん:

代表的なものは2つあります。まず1つ目、ジゼル (Giselle)は、自分の起点となる作品で、バレエに恋をした作品でした。

2つ目は、パリの炎 (Flames of Paris)です。この作品で、日本に来ることができましたので、印象的な作品となりました。

 

ジュリアンさんがお気に入りのポーズ

 

ー 来年 2026年 2月 7日、2月 8日に Bunkamuraオーチャードホールで、ジュリアンさんの単独公演が開催されますが、この公演に向けて、お気持ちを教えてください

 

ジュリアンさん:

2月の公演はとても楽しみにしていますし、誇りにも思っています。

公演では、クラシカルなアーティストから現代的なアーティストまでいろいろなジャンルのアーティストとのコラボやマルチメディアを駆使しての舞台も注目のポイントです。

法隆寺や醍醐寺で違うジャンルのダンスや音楽とコラボダンスパフォーマンスをしました。

それを 2月の公演でも取り込もうと思っています。

また、歴史に残るであろうワールドプレミアも行う予定です。

 

 

ー 法隆寺や醍醐寺ののある京都や奈良、印象を教えてください

ジュリアンさん:

奈良も京都もマジカル、幻想的な印象をもっています。

奈良も京都も新幹線で行ったのですが、初めての新幹線も印象的でした。

奈良のダンスでは、自分の感情が大きくパフォーマンスに左右しました。

奈良にいる間は、鹿をはじめとする自然に触れて別世界にいるような感じでした。

京都は、歴史や伝統に触れられるチャンスがあって、この2つの都市のおかげで日本を愛するようになりました。

 

「楽しいポーズをしてください」と言ってしてもらったのがこの指ハートポーズでした

 

ー バレエはハードなトレーニングを行いますが、ジュリアンさんにとってバレエの楽しいところを教えてください

(★楽しいニュースのオリジナルの質問です)

 

ジュリアンさん:

バレエの難しいところが、最高に楽しいんです(笑)

難しいものを簡単に見せるところが楽しいです。

 

 

ー 日本のみなさんへのメッセージをお願いします

 

ジュリアンさん:

日本のファンのみなさんには、長年ずっとサポートをいただいていて、本当にありがたいという思いが一番です。

ミュンヘンでもアメリカの舞台でも「日本で(舞台を)観ました」というお客さんが必ずいらっしゃいます。

そして、来年 2月の日本から単独公演をスタートすることにとても意義があると思っています。

 

ー ありがとうございました

 

■ジュリアン・マッケイ ファンミーティング 開催概要

 

 

公演名: ジュリアン・マッケイファンミーティング トーク&映像&バレエ
出演者: ジュリアン・マッケイ ほか
公演日時/会場: 2025年9月10日(水)
1回目公演:15:00開演/2回目公演:19:00開演 ※開場は開演の30分前
チケット料金:全席指定15,000円(税込)
※入場時、別途1ドリンク代600円お支払いいただきます。

 

ジュリアン・マッケイ ファンミーティング: https://imashow.jp/schedule/1737/
公式サイト: https://sunrisetokyo.com/detail/31547/

 

■ジュリアン・マッケイ プロフィール

ジュリアン・マッケイは、バイエルン国立バレエ団のプリンシパルダンサーとして活躍する一方、K-BALLET TOKYO の「ジゼル」「シンデレラ」などへの出演によって日本でひときわ人気を集めています。
モンタナ州出身の彼は、11歳でモスクワのボリショイ・パレエ・アカデミーに入学し、アメリカ人として初めて同校の正規ディプロマを取得。
その後、数々の国際バレエコンクールで受賞し、17歳で《白鳥の糊》ジークフリート役としてプロデビュー。
ロイヤル・バレエ団、ミハイロフスキー劇場、サンフランシスコ・バレエで経験を重ね、国際的な評価を確立しています。
現在は、舞台だけでなく文化的リーダーとしての役割も担い、弟ニコラスと共に設立したマッケイ・プロダクションズを通じて、世界各地で映像制作や公演を企画・制作しています。
さらに、カルティエとドン・ペリニヨンから「フレンド・オブ・ザ・メゾン」に指名され、現代バレエ界の象微的存在として、芸術・ファッション・メディアの枠を超えた影響力を発揮しています。

 

ジュリアン・マッケイ公式サイト: https://www.mackayproductions.com/
ジュリアン・マッケイInstagram: https://www.instagram.com/julianmackay//

 

(取材: 森川 創)