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2025.09.23フード・ドリンク

時代にあわせて45回の進化! 愛され続ける「味ぽん」の魅力とは? 「味ぽん」お手軽レシピも大公開!

昨年誕生から 60年を迎え、累計販売本数は 26億本を突破した※、ロングセラー商品の「味ぽん」。※累計販売本数は360ml品換算
当初は鍋専用調味料として発売されましたが、80年代に入ると用途が拡大。
時代の変化にあわせ45回以上の進化を続けながら、家庭で親しまれてきました。
一方で、SNS上では「味ぽん」と「ぽん酢」を誤認している方や、家庭にはあるもののうまく使いこなせていないという声も。
今回は、そもそも「味ぽん」とは何か、そして間違われやすい「ぽん酢」との違いや、「味ぽん」を活用した夏にぴったりのお手軽アレンジレシピについてもあわせてご紹介します。

 

■そもそも「味ぽん」とは?半世紀以上愛される秘密に迫る

 

  

左 ミツカン ぽん酢 右 ミツカン 味ぽん

 

「ぽん酢」と聞いて「味ぽん」を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、実は両者は別物です。
「ぽん酢」とは、かんきつ果汁に醸造酢を加えたシンプルな味わいのものを指し、「味ぽん」とは、かんきつ果汁・醸造酢にしょうゆが加わり、それらが絶妙なバランスでひとつになった他では味わえない風味の調味料です。
鍋料理をはじめ、おろし焼肉・焼魚・ぎょうざ・冷奴など「つけて」「かけて」幅広く使用できます。

 

商品名:ミツカン ぽん酢
内容量:150ML
参考小売価格(税込):379円
URL: https://www.mizkan.co.jp/product/group/?gid=05007

 

商品名:ミツカン 味ぽん
内容量:500ML
参考小売価格(税込):456円
URL: https://www.mizkan.co.jp/product/group/?gid=05001

 

※赤字は売上推移

 

鍋用調味料として誕生した「味ぽん」は、時代によって変化する生活者のニーズにあわせて、これまで45回の味の進化を遂げ、今や“日本のさっぱり味”を支える調味料となっています。

 

第1フェーズ
「鍋(水炊き)」を食べるために味が薄まらないよう、醤油感がかなり強め。

 

第2フェーズ
様々な料理(餃子や焼肉)も美味しく食べられるよう、処方を変更。

 

第3フェーズ~
味ぽんの価値を再定義。「日本のさっぱり味」として様々なメニューを美味しく食べられる味を探求・提供し続けています。

 

■60年以上愛される「味ぽん」の秘密は、「止まらないブランドの進化!」

 


ミツカン 味ぽんブランド担当 吉岡真優さん

 

・時代にあわせてアップデートを続ける味へのこだわり

「味ぽん」は、発売から60年を迎えました。 今も昔も“食卓の定番”としてご愛顧いただいてきましたが、その根底には「変わらないおいしさ」そして「その時代のお客様の気持ちに寄り添う価値提案」があります。
最近では、ご当地に根付いた素材やメニューとともに価値をお届けする、「地元を味わうシリーズ」や、これまでのぽん酢の常識を覆す粉末タイプの「無限さっぱりスパイスby味ぽん」など、食の多様化やライフスタイルの変化に合わせて、新しい商品展開を積極的に行っております。
これらのバリエーションはすべて、日々の食卓に新たな発見や楽しさを提供したいという想いから生まれました。
「味ぽんってこんな使い方もあるんだ」と驚きとワクワクを感じてもらえるよう、今後もアップデートを重ねてまいります。

 

・意外な使い方や使い方の工夫

「味ぽん=鍋の調味料」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は冷奴や唐揚げ、炒め物、さらにはパスタ、カレーの隠し味など、用途は実に無限大です。
「味ぽん×オリーブオイル」で手軽にドレッシングとして使うお手軽アレンジから、乳製品との相性も意外と良いことから、クリームチーズを漬けたおつまみなども逸品です。
シンプルだからこそ、自由自在に“自分だけのアレンジ”を楽しめるのが魅力です。
「まずは1本、冷蔵庫に!」。味ぽんは調味料でもあり、時には“ひと手間ショートカット”の救世主でもあります。
忙しい日も、「味ぽん」があれば何とかなる。そんな“頼れる存在”として、ぜひご活用いただければ嬉しいです。

 

■AIの解析結果で判明! トレンドの“アジフライ”に1番相性が良い調味料は「味ぽん」

 

近年、再び注目が集まっているアジフライ。2019年には、日本一のアジの水揚げ量を誇る長崎県松浦市が「アジフライの聖地」を宣言し、その鮮度や味わいが話題となり全国へと人気が広がりました。
このブームを受け、東京・市ヶ谷の「トーキョーアジフライ」や神奈川・逗子の「魚平商店」など、アジフライに特化した専門店・ブランドも登場。
素材や揚げ方、食べ方にこだわる“進化系アジフライ”も登場し、世代を問わず新たな食のトレンドとして定着しつつあります。

 

 

そんな中、「アジフライに最も合う調味料は何か?」を探るべく、2023年 1月にミツカンと味覚データの提供や味覚に関するコンサルティングを行う OISSY株式会社は共同で調査を実施。
慶応義塾大学が開発した味覚センサーAI「レオ」を用いて、アジフライにつけて食べられる調味料との相性度を測定しました。
結果、定番のソースや醤油、タルタルソースを抑え、相性度97.3点と、アジフライ×「味ぽん」は比較対象の中で一番の相性と判明!
理由については、「アジフライの持つ旨味・塩味に味ぽんの酸味と塩味が加わることでアジフライの美味しさを引き出したため」と分析されています。
多彩なスタイルで楽しまれているアジフライ。ぜひ“AIお墨付き”の「味ぽん」との組み合わせも、日々の食卓で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

「味ぽん」でアジフライ

 

 

【材料】(2人分)

あじ 2尾
塩・こしょう 適量
小麦粉 適量
溶き卵 適量
パン粉 適量
揚げ油 適量

レタス 1枚
ミニトマト 1個
ミツカン 味ぽん 適量

 

【作り方】

①あじは開いて、塩・こしょうをふり、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をまぶし、油でこんがりと揚げる。
②皿にちぎったレタス、ミニトマトを盛り付け、アジフライをのせる。
③最後に、味ぽんをかける。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=703526

 

■暑い夏にもぴったりな「味ぽん」お手軽レシピをご紹介!

 

さっぱりとした味わいを活かした夏にぴったりのレシピから、ミツカン公式TikTokで反響が大きかったレシピ、電子レンジだけで作れるお手軽レシピ、味ぽん×他調味料のアレンジレシピまで、「味ぽん」を活用したオリジナルレシピをご紹介。
自宅で余らせてしまっている、使い方が偏りがち・・・という方にも試していただきやすい、簡単メニューとなっています。

 

ミツカンの公式レシピサイト(https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe )では、この他にも「味ぽん」を活用した様々なレシピを公開しています。

 

①夏にぴったり!「味ぽん」でさっぱりレシピ

 

「味ぽん」で作る鶏のさっぱり煮

 

 

ブランド担当吉岡さんイチオシ ぽん酢で煮物が作れるという、ぽん酢=鍋の概念を覆すメニューです。
しかも調味料は味ぽんと水1:1という覚えやすさがポイント!

 

【材料】(2人分):

鶏手羽元 8本
ゆで卵 2個
ブロッコリー 適量

 

<調味料>

ミツカン 味ぽん 1カップ
水 1カップ

 

【作り方】

①手羽元はよく水けをふく。鍋に手羽元と<調味料>を入れ、強めの中火にかける。
②煮立ったらふたをして中火で15分ほど煮る。
③ゆで卵を加えて煮汁をからめ、手羽元と一緒に器に盛り、ゆでたブロッコリーを添える。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=13632

 

なすのさっぱり焼きびたし

 

 

こちらも「味ぽん」と水1:1で簡単に作れます。フライパンで手軽にできる焼きびたしです。

 

【材料】(2人分):

なす 4本
ごま油 適量

 

<調味料>

ミツカン 味ぽん 1/2カップ
水 1/2カップ
おろししょうが 適量
小ねぎ 適量

 

【作り方】

①なすは縦半分に切って皮に切り込みを入れる。
②フライパンにごま油を多めにひいて熱し、なすを皮側から両面2分ずつ焼く。
<調味料>を加えてふたをし、煮立ったら中火にして5分煮込む。
③なすを器に盛り付けて、小ねぎ、おろししょうがをのせる。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=701372

 

■ミツカン公式TikTokで人気の味ぽんレシピ TOP5

 

<1位> レンジでカンタン!きゅうりとハムの春雨サラダ

 

 

はるさめはもどさずに、調味料と一緒に電子レンジにかけるだけ!味がよくしみた春雨サラダが、おうちで手軽に作れます。

 

【材料】(2人分):

はるさめ 30g
きゅうり 1本
ハム 3枚
ごま油 大さじ1
いりごま(白) 適量

 

<A>
水 1/2カップ
ミツカン 味ぽん 大さじ2と1/2
砂糖 大さじ1

 

【作り方】

①はるさめは長い場合半分に切る。きゅうりとハムは細切りにする。
②耐熱ボウルに<A>とはるさめを入れてざっくり混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で5分加熱する。
③電子レンジから取り出したらよく混ぜ、そのまま7-8分おいて粗熱を取り、きゅうり、ハム、ごま油を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
➃器に盛り、いりごまをかける。

 

レシピ: https://www.tiktok.com/@mizkan_official/video/7393243461484334343

 

<2位> 春キャベツのステーキ

 

 

春キャベツの甘みと焼き目の香ばしさが絶妙です。にんにくをきかせたガッツリ味のタレがおつまみにもよく合います。

 

【材料】(2人分):

春キャベツ 1/4個
オリーブオイル 大さじ1
ミツカン 味ぽん 大さじ2
砂糖 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1

 

【作り方】

①春キャベツは半分に切る。(1/8サイズが2個でき上がる。)
②フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、春キャベツを焼く。
③フタをして両面3-4分ずつ焼き色がつくまで焼き皿に取り出す。
➃フライパンに「味ぽん」、砂糖、おろしにんにくを加えて煮立たせる。③にかける。

 

レシピ: https://www.tiktok.com/@mizkan_official/video/7349085430576467218

 

<3位>やみつきしんなりレタス

 

 

さっとゆがいてしんなりしたシャキシャキレタスに、やみつき味の「味ぽん」ダレがばっちり合います!

 

【材料】(2人分):
レタス 1個(400g)
焼のり 1枚
粗挽き黒こしょう

 

<合わせ調味料>
砂糖 大さじ1
おろしにんにく 1cm分
適量 おろししょうが 1cm分
ごま油 大さじ1
いりごま (白) 大さじ2
ミツカン 味ぽん 大さじ4

 

【作り方】
①レタスは半分に切り、洗ってから40秒から1分程度、しんなりするまでゆでる。

氷水にとり、冷やしてからぎゅっとしぼって水けをとる。
<合わせ調味料>を合わせる。

②レタスは、芯の部分は切り落とし、切り口を上にして置く。
焼のりをちぎりながら全体に散らす。手前からぐるぐる巻き、棒状にする。
食べやすい大きさに切る。

③器に盛り、<合わせ調味料>と粗挽き黒こしょうをかける。

 

レシピ: https://www.tiktok.com/@mizkan_official/video/7284144252999814418

 

<4位> 旨だれやみつき大葉なす

 

 

なすがやみつきだれに染み込み、ごはんがすすむ一品に!青じそがアクセントでついつい箸が進みます。

 

【材料】(4人分):
なす 3本
青じそ 10枚
ごま油 適量

 

<漬け用たれ>
ミツカン 味ぽん 1/2カップ
水 1/4カップ
砂糖 大さじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
おろししょうが 小さじ1/2
いりごま(白) 大さじ1
ごま油 大さじ1
ラー油 適量

 

【作り方】

①なすは縦長に1cm幅に切り、青じそは茎の部分をとる。
フライパンにごま油を中火で熱して、なすの両面に軽く焼き色をつける。
②耐熱皿に<漬け用たれ>の材料をいれ、ラップをふんわりとし、
600Wの電子レンジに2分ほどかける。温めた<漬け用たれ>に①を入れ、約5分冷蔵庫で冷やす。

 

レシピ: https://www.tiktok.com/@mizkan_official/video/7263361298916838663

 

<5位>まるごと玉ねぎのらくらくレンジ蒸し

 

 

玉ねぎに豚バラ肉の旨味がしみた、満足な一品!玉ねぎの甘みと「味ぽん」の相性がよく、レンジで簡単に作れます。

 

【材料】(1人分):

豚バラ肉 薄切り 100g
または
豚肉 しゃぶしゃぶ用 100g
たまねぎ 1個
ミツカン 味ぽん 適量

 

<お好みで>
小ねぎ 適宜
バター 適宜

 

【作り方】

①たまねぎは皮をむいて上下を切り、十字の切り込みを入れる。
豚肉は食べやすい大きさに切る。
②たまねぎの切り込みに豚肉をはさみ、余りの豚肉はたまねぎの周りに盛る。
③ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で6分加熱する。
ラップをはずし、お好みで小ねぎやバターをのせる。

 

レシピ: https://www.tiktok.com/@mizkan_official/video/7216607515922926855

 

■電子レンジだけでOK!のお手軽レシピ

 

レンジで!丸ごとピーマンの肉巻き

 

 

包丁・まな板いらずの豪快な一品です。よく火を通すことでピーマンの甘みが出るので、丸ごとモリモリ楽しめます。
豚肉のコクとさわやかな「味ぽん」の風味でお召し上がりください。

 

【材料】(2人分):
豚肉 薄切り 8枚
ピーマン 8個
ごま油 大さじ1
ミツカン 味ぽん 適量
粗挽き黒こしょう 適宜

 

【作り方】

①ピーマンは、手の平でつぶし、豚肉を巻き、軽くにぎる。
②巻き終わりを下にして耐熱容器に入れ、ごま油を回しかける。
ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で6分加熱する。
③味ぽんと、お好みで粗挽き黒こしょうをかける。

※味ぽんMILDや味ぽんうまピリなど、お好みの味ぽんでアレンジいただけます。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=21394

 

レンジで!豚バラもやしのぽん酢かけ

 

 

豚バラと「味ぽん」が相性抜群!もやしのしゃきしゃき食感が楽しめます。

 

【材料】(2人分):

豚バラ肉 薄切り 160g
こしょう 適宜
もやし 1袋
ミツカン 味ぽん 適量
卵 適宜

小ねぎ 適宜

 

【作り方】

①豚肉はお好みでこしょうをふる。
②耐熱皿にもやしを入れ、上に豚肉をなるべく重ならないよう広げてのせる。
③ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で5分加熱する。
ラップをはずし、味ぽん、お好みで卵や小ねぎをのせる。
※味ぽんMILDや味ぽんうまピリなど、お好みの味ぽんでアレンジいただけます。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=20014

 

レンジで!なすのたたき

 

 

トロッとしたなすとコクのあるツナ、「味ぽん」の相性がバツグンのレンジ蒸しです。手軽に作れて、おつまみにもぴったりな一品です。

 

【材料】(2人分):
なす 3本
ごま油 大さじ1
ツナ缶 1缶(70g)
ミツカン 味ぽん 適量

 

<お好みで>
青じそ 適宜
みょうが 適宜
白ごま 適宜

 

【作り方】

①なすはへたを切り縦半分にし、皮目の方に斜めに浅く5mm幅に包丁を入れてから、食べやすい大きさに切る。
水にさらし、水けをきってから耐熱の器にのせる。ごま油をからめ、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)に6分かける。
②粗熱が取れたら、水けがあればきり、油をきったツナをのせ、お好みで薬味をのせる。味ぽんをかける。
※味ぽんMILDや味ぽんうまピリなど、お好みの味ぽんでアレンジいただけます。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=21308

 

■番外編:使い方無限大!味ぽん×調味料のアレンジレシピ

 

ごまごまマヨぽんドレッシング

 

 

蒸し野菜サラダにオススメです。

 

【材料】(2人分):
ミツカン 味ぽん 大さじ2
マヨネーズ 小さじ2
すりごま(白) 大さじ1
白ごま 大さじ1

 

【作り方】
全ての材料をよく混ぜ合わせる。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=411

 

中華ぽんドレッシング

 

 

鶏のからあげにオススメです。

 

【材料】(2人分):
ミツカン 味ぽん 大さじ2
ラー油 1ml
しょうが(みじん切り) 小さじ1/2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2

 

【作り方】
全ての材料をよく混ぜ合わせる。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=4110

 

ペペロンぽんドレッシング

 

 

サラダ・パスタにオススメです。

 

【材料】(2人分):

ミツカン 味ぽん 大さじ1
オリーブオイル 小さじ1
おろしにんにく 少々

赤とうがらし(小口切り) 少々

 

【作り方】

全ての材料をよく混ぜ合わせる。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=411

 

エスニックぽんドレッシング

 

 

生春巻きにオススメです。

 

【材料】(2人分):
ミツカン 味ぽん 大さじ2
ナンプラー(魚醤) 小さじ2
ごま油 小さじ1
コリアンダー(香菜) 少々

 

【作り方】

①コリアンダー(香菜)は刻んでおく。
②全ての材料をよく混ぜ合わせる。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=4116

 

「味ぽん」で作るルーロー飯

 

 

味ぽん×コーラの組み合わせで、本格的なルーロー飯が手軽に作れます。
五香粉の香りは控えめです。より台湾感を味わいたい方は五香粉を増やしてください。

 

【材料】(4人分):
豚バラ肉 ブロック 400g
ゆで卵 4個
フライドオニオン 40g
ご飯 大茶碗4杯分
パクチー 適宜

 

<A>
ミツカン 味ぽん 180ml
コーラ 180ml
五香粉 小さじ1/2

 

【作り方】
①豚肉は5mm×1cm幅程度の細切りにする。
②鍋に豚肉、フライドオニオン、<A>を入れて中火にかけ、煮立ったら、ふたをして15分煮込む。

ゆで卵を加えてさらに5〜6分煮込む。
③茶碗にご飯を盛り、②をかけてゆで卵を盛り、お好みでパクチー(みじん切り)を添える。

 

レシピ: https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/?menu_id=17373

 

■味ぽんが“粉末スパイス化”の新提案!SNSで話題となり品薄続出

 

2025年2月、これまでの味ぽんのイメージを覆す新商品「無限さっぱりスパイスby味ぽん」が登場。
味ぽん特有のさっぱりとした風味はそのままに、顆粒しょうゆ・お酢チップ・柑橘パウダー等を絶妙なバランスでブレンドした、粉末タイプの調味料です。
最大の特長は、液体調味料では難しかった、揚げ物や焼き物のサクサクとした食感を損なわずに味ぽんの風味を楽しめる点。

かけるだけで手軽に味が決まり、肉や魚、野菜などさまざまな料理に使用可能です。
定番調味料の新たな姿が話題を呼び、2ヵ月分の販売予定数量がわずか4日で完売。
一部店舗では品切れが続くほどの人気となりました。 毎日の食卓にはもちろん、アウトドアやお弁当にもぴったりの万能スパイス、ぜひ一度お試しください。

 

商品名:無限さっぱりスパイスby味ぽん
内容量:65g
価格:オープン価格

 

URL: https://www.mizkan.co.jp/product/group/?gid=5079

 

■編集部で3つの「味ぽん」を食べ比べ

 

 

 

味ぽん: https://www.mizkan.co.jp/product/group/?gid=05001
味ぽん うまピリ: https://www.mizkan.co.jp/product/group/?gid=5009
味ぽん MILD: https://www.mizkan.co.jp/product/group/?gid=05003

 

 

いろいろな料理に合う味ぽんですが、味比べを行うために、シンプルに冷奴でにしてみました。

 

 

写真のように見た目はほとんど同じで、変わりありません。

香りは、味ぽん うまピリが少し違いましたが、味ぽんと味ぽん MILDの香りの違いもあまりありませんでした。

さて、実際に食べてみたところ、味ぽんは、いつも食べている味ぽんで、これを基準に残り2つを比較します。
味ぽん MILDは、酸味が抑えられていて、個人的には、サラダなどに合いそうな印象でした。
味ぽん うまピリは、文字通り、唐辛子の辛味があって、もみじおろしの代わりに使えるような味でした。

 

 

味ぽんには、この他にも「地元を味わうTM味ぽん®」として、地域限定発売の「味ぽん® for 宇都宮餃子®」「北海道バタぽん™by味ぽん®」等も発売されています。

 

地元を味わう™ 味ぽん®: https://www.mizkan.co.jp/ajipon/jimoto-ajipon/

 

(試食: 編集部)