
株式会社deltaは、東京(⽉島・浅草)を拠点に展開する「⽉島もんじゃ こぼれや」において、“もんじゃの美味しさを根本から進化させる”をテーマに、厳選素材を⼀から⾒直し、出汁を抜本的に進化させたリニューアルを全店舗で実施します。
メディア先行内覧・試食会に参加してきました。

delta 営業推進部 部長 篠崎翔太さん
出汁の抜本的な進化を体現する旗艦店として、明日 10⽉ 7⽇(⽕)に新店舗『⽉島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)』をオープン。
進化した“出汁”と“素材”が織りなすもんじゃの新たな可能性と「こぼれや」の進化をお届けします。
■唯⼀無⼆の下町創作もんじゃ こぼれや五箇条

「こぼれや五箇条」は、創業以来「こぼれや」が⼤切にしてきた“唯⼀無⼆の下町創作もんじゃ”の哲学を⾔語化したものです。
出汁・味付け・盛り付け・素材・揚げ⽟、そのすべてにこだわりを込め、“「こぼれや」でしか味わうことのできない豪快さと上質の⽭盾を楽しんでいただきたい”という想いを五つの原則にまとめました。
■リニューアルの内容

北海道美瑛町「美瑛⼩⻨」、⿅児島県⼤隅半島「⿅児島⿊豚」、⼭梨県富⼠吉⽥市「富⼠⼭の源流⽔」など、⼗種の国産素材を⻑時間かけて丁寧に煮出した“新たな出汁”が完成しました。

もんじゃ出汁
新たな出汁の味とこだわりを皆様に知っていただくため、明日 10⽉ 7⽇から 11⽉ 30⽇までの期間、新店舗『⽉島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)』にて”もんじゃ出汁”の試飲を実施します。
編集部で試飲した印象では、いろいろな材料が入った出汁ですが、魚介の味を一番強く感じました。
■⽉島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)について

10⽉7⽇(⽕)東京都中央区⽉島にオープンする新店舗『⽉島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)』の店名には「⽣産者とお客様」、「⽉島とお客様」、そして「お客様同⼠」の縁を繋ぐ場所にしていきたいという想いが込められています。
素晴らしい⾷材と、それを育む⽣産者たちの熱い想いをもんじゃに乗せて届けます。
■⽉島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)の提供商品


「⽜すじカレー」 (1,690円/税抜)
〈~⼿仕込み⽜すじのこくうまカレーもんじゃ~〉
『⽉島もんじゃ こぼれや 縁』でのみ提供する新商品。
店舗でじっくり煮込んだ⾃慢の⽜すじをたっぷり使⽤。オリジナルブレンドのカレーソースと合わせた逸品。

「明太餅」 (1,790円/税抜)
〈最⾼級博多明太⼦に餅を添えて〉
特⼤博多明太⼦を贅沢に使⽤したもんじゃ。

「真蛸のジェノベーゼ」 (1,790円/税抜)
〈真蛸と⾃家製ジェノベーゼのパルミジャーノ・レッジャーノ仕上げ〉
真蛸と⼤葉、⻘ネギ、オリーブオイル、にんにくなどの厳選素材を贅沢にペーストにした爽やかな⾹り⽴つ⾃家製和⾵ジェノベーゼをパルミ・ジャーノレッジャーノで仕上げた逸品

「鶏⽩湯餃⼦」 (1,790円/税抜)
〈⿅児島県産⿊豚餃⼦を贅沢に使⽤した濃厚鶏⽩湯仕⽴て〉
⾁汁たっぷりの⿅児島県産⿊豚餃⼦の旨味と、こぼれや特製出汁×鶏⽩湯出汁が絡み合う絶品もんじゃ。
■編集部の試食
「明太餅」を実際に試食させていただきました。お客の8割は注文する人気メニューです。
「⽉島もんじゃ こぼれや 縁」では、店舗スタッフの方が作ってくれます。
出来上がりまでの過程を写真におさめました。

これで1人前です。

まずはキャベツを鉄板で炒めます。

キャベツで輪を作ります。

その中に出汁と明太子を入れます。

明太子を刻み、お餅など他の具材も入れていきます。

全体的に混ぜていきます。

最後にチーズをトッピングします。

はい、出来上がり!
明太子の辛味とチーズの塩味、キャベツの甘み、そして、それらを包み込む出汁の味でうまく融合されていて、もんじゃ焼きのザ・王道と言われるのは納得の味でした。
■⽉島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)店舗情報

店舗名:⽉島もんじゃ こぼれや 縁
住所:東京都中央区⽉島1-22-1 ミッドタワーグランド 113
電話番号:03-6673-5654
営業時間:
17:00-23:00(平⽇)
11:00-23:00(⼟⽇祝⽇)
定休⽇:不定休
席数:60席
アクセス:⽉島駅 徒歩2分
■『⽉島もんじゃ こぼれや』について

東京浅草に⽣まれ、⽉島で育った創業者にとって学⽣時代からもんじゃ店で経験を重ねる中で芽⽣えた、「もんじゃの魅⼒を、洗練されたかたちで伝えたい」そんな想いから、2015年、東京⽉島に「こぼれや」は⽣まれました。
やがて⽇本各地を巡る中で出会った、素晴らしい⾷材と、それを育む⽣産者たちの熱い想いを乗せてもんじゃとして届けたい。
伝統を⼤切にしながらも、⽉島もんじゃを世界に広げるべくこぼれやは今もなお、挑戦し続けます。
こぼれやのもんじゃには、たくさんの⼈々の想いと、物語が込められています。ここでしか味わえない、こぼれるほど具材を盛りつけた『唯⼀無⼆の下町創作もんじゃ』をどうぞご堪能ください。
ブランドサイト: https://tsukishima-monja-koboreya.com/
(取材: 森川 創)







