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2018.07.02話題・おもしろ

マンゴーまつり~旬のマンゴーはもちろん、注目の国産トロピカルフルーツも食べ比べ~

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暑い日が続いていますね。

6月29日、関東甲信地方で梅雨明けの発表がありました。

6月に梅雨が明けるのは初めてで、1951年に統計を開始してから最も早い記録です。

 

いよいよ夏本番!

ちょうど梅雨明けした29日に、東京カルチャーカルチャーで「マンゴーまつり」が開催されました。

 

マンゴーだけでなく、トロピカルフルーツも楽しむことができるイベントです。

ポイントは、すべて国産フルーツということです。

岡山県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の4県から国産トロピカルフルーツが一堂に会しました。

 

宮崎県ゆるキャラ・みやざき犬の「むぅ」ちゃんも会場に来ていましたよ。

 

 

頭の木は、宮崎県を象徴するフェニックスです。

 

 

マンゴーをはじめ、トロピカルフルーツがふんだんに使われたドリンクやフードをいただきました。

 

「マンゴーとチキンのトーストサンド」

 

「ソーメン次郎お墨付き!トロピカルフルーツそうめん」

 

「宮崎マンゴーディップで食べるエスニック生春巻き」

マンゴーの甘みと香りは、エスニック調の味と相性良いですね。

ドリンクやデザートだけでなく食事にもなる、万能さを感じました。

 

メインメニューはフルーツプレートです。

 

フルーツ専門店でも、これだけのトロピカルフルーツを同時に提供するのは難しいそうですよ。

中央の岡山県産のバナナ「グロスミッシェル」は、皮まで食べられます。

 

マンゴーの産地は、宮崎県、鹿児島県、沖縄県です。

柔らかくて、とても甘くジューシーでした。

今回のイベントで提供された宮崎県のマンゴーは、「太陽のたまご」というブランドマンゴーで、1玉1万円以上するそうです。

 

ステージでは、生産者によるトークショーが行われました。

 

マンゴーについて色々な発見がありました。

 

<マンゴー豆知識その1 収穫の方法>

 

国産マンゴーと輸入マンゴーの最も大きな違いは、収穫の方法(タイミング)です。

海外では、実が木から落ちる前に、ハサミで切って収穫します。

一方、国産のマンゴーは、ネットを掛けて実が木から自然に落下するのを待って収穫します。

昔はハサミで収穫していましたが、木で完熟させた方が、甘みが増すことが分かり、収穫の方法を変えたという経緯があるそうです。

 

収穫時には、すでに完熟しているため、国産マンゴーは1週間以内に食べるのがオススメ♪

 

 

<マンゴー豆知識その2 今年の特徴>

 

JA宮崎経済連の池田大輔さんによると、この冬は朝夜の気温が低い日があったことが影響して、収穫が例年より10日ほど遅かったそうです。

味は、例年よりも甘みが強く、美味しいマンゴーができた、とおっしゃっていました。

 

 

<マンゴー豆知識その3 マンゴーの歴史>

 

マンゴーは、もともと赤道に近い、熱帯から亜熱帯の地域が原産のフルーツです。

3県の中で、最もマンゴーの歴史が長いのは、沖縄県でした。

沖縄県では、約90年前からマンゴーが導入され、40~50年前から本格的に栽培されています。

2番目は、鹿児島県。平成5年からマンゴーが経済栽培されるようになり、今年で25周年です。

そして、最も歴史が短いのは、意外にも宮崎県でした。平成8年の出荷量は111トンでしたが、平成13年から飛躍的に伸びて、平成22年からは出荷量1000トンを超えています。3県の中で最も出荷量が多いです。

 

トークショーの後は、タカノフルーツパーラー フルーツクチュリエの森山登美男さんによる「トロピカルフルーツカッティング実演講座」が行われました。

 

 

森山さんの美しい包丁さばきで完成した、パイナップルボード!

 

 

そして、特別にパフェが振舞われました。

上から、たっぷりの完熟マンゴー、バナナジェラート、ソフトクリーム、底にはパッションフルーツ。

 

続いて、バーテンダーによる「トロピカルフルーツカクテルショー」。

 

マンゴーのカクテル「MIYAZAKI」です。

マンゴー、TUMUGI、ナタデココ、カスピ海ヨーグルト、ココナッツミルク、DRYSONICを使ったカクテル。

 

マンゴーの甘みとヨーグルトの酸味で、飲みやすいです。

国産ナタデココの食感も楽しく、デザートのようなカクテルでした。

 

 

ベースに使われている「TUMUGI」は、日本初の国産スピリッツだそうです。

麹からできています。

和風のスピリッツ=「WAPIRITS(和ピリッツ)」

フルーツだけでなく、お酒も“国産”にこだわっているのですね。

 

最後に、お土産もいただきました。

 

 

右下から時計回りに、シークヮーサージュース(沖縄県)、にんじんと日向夏のストレートジュース「Vege Cube」(宮崎県)、「ボンタンアメ」(鹿児島県)、そして、エコバック(沖縄県)です。

 

この先も、平年より気温が高く、暑い夏が予想されています。

トロピカルフルーツで、厳しい暑さを乗りこえましょう!

(執筆 久保井朝美、 撮影 森川創)

 

関連リンク:

▼東京カルチャーカルチャー

待望の『マンゴーまつり』 ~旬の国産マンゴーはもちろん、注目の国産トロピカルフルーツも食べ比べ~

http://tokyocultureculture.com/event/general/24489

 

▼久保井朝美プロフィール

http://www.weathermap.co.jp/caster/kuboi-asami/

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