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2018.09.22科学・IT

秋分の日の決め方 「昼と夜の長さが同じ」というのは本当? 久保井朝美

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あす(日)は、「秋分の日」です。
秋のお彼岸の中日で、「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」として、1948年に制定されました。
今年で、ちょうど 70年です。
秋分の日は、3月の春分の日と同様、「昼と夜の長さが同じになる日」といわれています。

 

本当に、昼と夜の長さが全く同じなのでしょうか?
ほぼ同じですが、厳密には違います。
今年 9月23日は、日の出時刻は 5:29、日の入り時刻は 17:37なので、昼の長さの方がやや長いです。
(春分の日も、昼の方が長いです。)
実は、秋分の日の数日後、9月26日、27日の方が昼と夜の長さが近くなります。

 

では、秋分の日は何を基準に決められているのでしょうか?
それは、天体の動きです。地球が「秋分点」を通過する日を、秋分の日と定めているのです。

 

また、「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句があり、秋分の頃には暑さが落ち着くといいます。
あすの日中の気温は、平年並みか高くなるでしょう。
西日本と東日本は 30℃前後まで上がる所が多く、東京も昼間は半袖でお出かけするのがオススメです。
朝や夜は気温が下がるので、服装で調節して、風邪をひかないように気をつけてください。

 

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