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2020.05.19癒し系・女子向け

おうちで気軽に楽しめる! おうちカフェ(2)

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おうちカフェとは “家でカフェにいるような気分を楽しむこと” です。家カフェとも呼ばれています。
挽きたてのコーヒーの匂い、オシャレな店内 BGM、食器の微かに鳴る音……それと、美味しそうなデザート。
インテリアをカフェ風にするところもポイントです。
画像検索するだけでもすでに楽しくなります。

 

しかし説明を聞いてもおうちカフェなんてどうすればいいのか、本格的にやらなきゃいけないんじゃないか、と挑戦に躊躇する人も多いと思います。
そこで今回は、初挑戦の筆者が簡易版「おうちカフェ」に挑戦しました。
簡易版なのでインテリアまでこだわる本格的なおうちカフェはやらず、卓上のみのおうちカフェを楽しみます。

メインであるスイーツを手作りしようと思ったので、今回は牛乳寒天にチャレンジしたいと思います。
本当は牛乳ゼリーを作る予定でしたが板ゼラチンが売り切れていたため、急遽牛乳寒天になりました。
手作りで挑戦したい、と考えている方は製菓材料の品薄にご注意ください。
スイーツより軽食の類の方が材料を入手しやすく、作る難易度も易しいのでおススメです。

 

材料を揃えたら、早速作っていきたいと思います。
今回のレシピは粉寒天のパッケージ裏に書かれたシンプルで簡単なものを参考にしています。

 

まず 300mlの熱湯を用意し、粉寒天を入れて 1分間混ぜ合わせます。
この段階ですでに甘い香りがします。筆者は甘いものが好きなので、わくわくしてしまいました。

 

 

次に、混ぜ合わせた液体に牛乳 200mlを注ぎます。注ぎ終えたら、牛乳が混ざるようによく混ぜます。
柔らかい食感が好きな方は 100ml入れると寒天が柔らかくなるようです。
この時点で粉寒天が熱湯に完全に溶けきっているので、粉がダマになる心配がなくて安心です。

 

 

混ぜ終わったら型に流し込み、冷蔵庫で 2時間冷やします。今回は型を用意することができなかったので、タッパーを使用しています。
しっかり混ぜたせいで気泡があちらこちらにできてしまいましたが、しっかり混ざっていないと食べたときの舌触りがよくならないので仕方ありません。
表面にできた気泡の処理の仕方については様々な方法があるようですが、今回は単純に爪楊枝で気泡を潰しました。
ちまちまとした作業が好きなことと潰し終えたときの達成感もあり、作業の中でも一番楽しかったです。

 

 

冷やして固まった寒天を型から取り外します。このとき専用の型だと取り外しやすいように細工がされているためすぐに取り外すことができるようですが、タッパーで固めた場合はひと手間必要なようです。
今回は、容器を少しずつお湯につけて周りの部分が少しだけ溶ける状態にするということを試しました。
周りを爪楊枝で軽くなぞり、隙間を作る方法も試しましたが底の部分までは通すことができず取り外すことができなかったので、周りを温めるのが結果として一番簡単で確実だと思います。

 

型から取り外し適当な大きさに切ったら、いよいよ盛り付けです。
カフェ風に、といっても現在のカフェはコンセプトから何から幅広いので、好きなカフェや憧れのカフェをイメージするとよいと思います。
私のように特に何も思いつかない場合は、自然を感じるデザイン、例えば小鉢サイズの植物を置く、木製の食器などを使うとカフェっぽさが出やすいようです。
可愛いから買ったけど普段使ってないという食器がある場合はそちらを使うのも良いと思います。
カフェと言えば飲み物も欠かせないので、冷たいレモンティーを用意しました。デザート同様、いい感じに置いていきます。

 

 

デザートを盛り付け、好きな曲を流し始めたら、いよいよ実食です。
味は問題なく、心なしかいつもより美味しく感じました。
盛り付けに少しでもこだわると見た目がいつもより華やいで見えるため、視覚的な楽しさが生まれるからでしょうか。
自分で作った、ということも理由の 1つでしょう。

 

自分の家で行うおうちカフェは、店員や他の客などの目もないのでゆったりと時間を過ごすことができ、リフレッシュにつながりました。
落ち着いた時間を作りたい方、ぜひおうちカフェに挑戦してみてください。

 

(執筆・撮影 中嶋 杏樹)
関連サイト:
おうちで気軽に楽しめる! おうちカフェ(1)
https://tanonews.com/?p=23438

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