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2020.10.09話題・おもしろ

夢を追う全ての人間に捧げる! アニメーション映画『映画大好きポンポさん』 2021年 3月 19日に公開が決定!

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©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

映画を愛する青年と映画に愛された女性が映画制作を通して”自分”を見つけ出す、映画愛に満ちあふれ、pixiv上で80万ビューを超え、「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」に入賞、多くのファンを生み出してきた話題作、『映画大好きポンポさん』(原作:杉谷庄吾【人間プラモ】 MFCジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊)が、充実のスタッフ、声優陣によりアニメーション映画となり、2021年 3月 19日に公開が決定!

 

■ストーリー■

 

敏腕映画プロデューサー・ポンポさんのもとで製作アシスタントをしているジーン。
映画に心を奪われた彼は、観た映画をすべて記憶している映画通だ。
映画を撮ることにも憧れていたが、自分には無理だと卑屈になる毎日。
だが、ポンポさんに 15秒CMの制作を任され、映画づくりに没頭する楽しさを知るのだった。

ある日、ジーンはポンポさんから次に制作する映画『MEISTER』の脚本を渡される。
伝説の俳優の復帰作にして、頭がしびれるほど興奮する内容。
大ヒットを確信するが……なんと、監督に指名されたのはCMが評価されたジーンだった!
ポンポさんの目利きにかなった新人女優をヒロインに迎え、波瀾万丈の撮影が始まろうとしていた。

 

■特報映像解禁!■

 

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

水着姿で砂浜を逃げ惑う女性たちの悲鳴から始まる本作の特報映像。
雨の中地面に落下する男性、爆発する豪華客船(戦艦?)、はるか上空のヘリから飛び降りる女性、雨に打たれ泥だらけで地面に寝そべる男性と少女、銃を構える水着姿の女性、夕暮れ時の美しい花畑を歩く少女の後ろ姿…と次々カットが展開され、見事なサーフィンテクニックを披露する女性の姿から海の引きの画と共に現れたのは巨大タコの手足!!
絶体絶命のピンチ!?…と同時に「カット!」の声。続いてカチンコが鳴ると場面は一転、「このシーンを撮るためにここまでやってきたのよ!」と期待に満ちた言葉を放つ敏腕プロデューサー「ポンポさん」が登場!

巨大なスタジオや開放的で自由な街並み、撮影用クレーンとスタッフが映し出され、岸壁に堂々とそびえ立つ「NYALLYWOOD(ニャリウッド)の文字。
「僕らには夢がある 世界中を感動させる 一本の映画を作る」 というテロップに合わせ主人公ジーンの「僕が映画に救われたように、僕の映画を観て誰かが救われるような、だから…映画を撮らせてほしい!」という映画にかける熱い想いが語られる。
主要キャラクターであるジーン、ナタリー、ポンポさんの紹介カットが展開され、憑りつかれたように映画の編集にのめりこむジーン。
そしてポンポさんと女優になることを夢見てひたすらに努力するナタリーも何かをつかむように空に向かって手を伸ばす。その先には何が待っているのか。
映像は『映画大好きポンポさん』のタイトルで締めくくられる。

個性豊かなキャラクターが活き活きと動き回り、撮影風景や編集画面、裁断されるフィルムなど、映画の世界がリアルに感じられる緻密なカットが盛り込まれた「映画愛」あふれる特報が完成。

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

■キービジュアル解禁!!■

 

特報映像と共に解禁されたのは本作のキービジュアル。映画の街、華やかなニャリウッドの街並みを主人公ジーンを中心に、同じく夢を追いかける少女ナタリーとニャリウッドの人気女優ミスティア、ベテラン俳優マーティンなど原作の人気キャラクターが、一つの方向に向かっていく。
そしてその光景をファインダーに収めるしぐさで覗きこむポンポさん。
それぞれのキャラクターの個性が光り、ニャリウッドを舞台にどんなドラマが描かれるのか、期待が膨らむビジュアルとなっている。

 

■キャスト■

 

主人公のジーンを演じるのは、映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』ほか数々の映画やドラマで注目を集めている若手注目株の俳優 清水尋也。
かねてから声優での活動も熱望していた清水は、この映画で声優初挑戦にして主演の座を掴み取った。

新人女優のナタリー役には、本人もモデル、女優として今後の活躍が期待されている大谷凜香。
大谷も本作が劇場アニメーション声優初挑戦となり、2人が声をあてるキャラクターたちの掛け合いが待ち遠しい。
そして映画プロデューサー・ポンポさん役には人気急上昇中の声優・小原好美という、才気溢れる若手の実力者が集結した。

 

■メインキャストからコメント■

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

<ジーン/ ジーン・フィニ>
製作アシスタント。ポンポさんの下で映画づくりのノウハウを学んでいる。
映画をこよなく愛する映画通で、観た映画だけではなく現場で学んだこともすべてメモしている。
映画監督に憧れながらも自分には無理だと諦めかけていたが、ポンポさんに大抜擢され映画監督デビューを果たす。時間があればどこまでもこだわり通すタイプ。

<清水尋也 コメント>
この仕事を始めた時から、ずっと一度はやってみたいと思っていた声のお仕事だったので、オーディションに受かったと連絡を頂いた時はとても興奮した事を覚えています。
個人的に小さい頃からアニメは憧れの世界でもあり、あの頃ずっとテレビにかじりついて観ていたアニメに、まさか自分が出る事になるなんて未だに信じられません。
この作品は”映画作り”がテーマですが、映画と密接な環境にいるかどうかで理解度が変わるような事はなく、描かれているのは”夢を追う若者の生き様”です。
どんな境遇の人間にも必ず何かしらのメッセージを届けてくれるような作品になっていると思います。
若い世代の方はもちろん、色々な方に観て頂きたいです。

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

<ポンポさん/ジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネット>
映画プロデューサー。映画界の巨人と呼ばれる伝説のプロデューサーJ・D・ペーターゼンを祖父に持ち、彼の引退とともにあらゆるコネクションを受け継いだ。
人を見る目、作品を見る目、そして魅力的な人間性と強い決断力という映画づくりの才能を持ち合わせ、どんな題材でも面白く仕上げることができる。
その一方で、感情が顔に出やすく子どもっぽい言動も多い。

<小原好美 コメント>
ポンポさんを演じます小原好美です。
可愛らしい外見だけど中身は大人、オーディションの時から彼女の魅力に惹かれていたので、本当に光栄です。
少女であり女性である彼女を演じるのは私にとって挑戦でもあり、シーンの一つひとつから携わる方々のこだわりと思いを感じて私も大切に演じることができました。
物づくりの難しさ、素晴らしさを感じて頂ける本当に素敵な作品です。楽しみにしていてください!よろしくお願いします。

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

<ナタリー/ナタリー・ウッドワード>
新米女優。子どもの頃から女優に憧れ、アルバイトをしながらオーディションを受けては落ちてを繰り返してきた。
ポンポさんの目にとまったことで、ある日突然、女優デビューを果たすことに。ミスティアの付き人として共同生活をしながら演技を学び、トレーニングを続けている。
どんなときも笑顔を忘れない、前向きな女の子。

<大谷凜香 コメント>
ナタリーの声を担当させて頂いた大谷凜香です。オーディションでは喉が押し潰されそうなほど緊張しましたが、アフレコのブースに入ったときに美しい映像が目に入ってきて、なんて素敵な場所・素敵な作品なんだろうと興奮しました。
終始落ち着きがなかったと思います。役が決まった連絡が届いたときは、嬉しさの直後に原作ファンの方の中で生きているナタリーを壊してしまわないか不安でしたが、その日の夜原作を読み返したとき、ナタリーの女優という夢に一生懸命な姿や夢を叶えたあと不安を抱える姿、キャラクターたちの言葉に背中を押されました。
アフレコの時は、ナタリーを演じながらも、素晴らしい映像に乗せられてゆく素敵なキャストの皆さんのセリフを、素の自分で感じてしまう贅沢すぎる時間でした。
多くのことを考え過ぎてしまう今、好きなことに真っ直ぐになる元気をぜひお届けしたいです。

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

<ミスティア>
人気の若手女優。表現力バツグンの実力派にして、トレーニングや演技の勉強を欠かさない努力家でもある。
だが、食事には無頓着で栄養ドリンクやサプリばかり摂取している。
夢は自分が出演する映画をプロデュースすること。その資金を貯めるため、たくさんの作品に出演している。
物腰が柔らかく、面倒見のいいお姉さん。

<加隈亜衣 コメント>
世界観や魅力的な登場人物、お話にもどんどん引き込まれます。
そして台本を読んでいて、この台詞を入れるということはもしかしてこの作品…と思うところが出てきます。そこのこだわりをぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいです。
公開された際にはぜひ劇場でご覧下さい!

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

<マーティン/マーティン・ブラドッグ>
世界一の俳優。映画界の最高峰・ニャカデミー賞を6度受賞したことのある生きる伝説。
この10年はまったく仕事をしていなかったが、ポンポさんが関わる新作で10年ぶりの俳優復帰を果たすことに。
圧倒的なオーラをまとい、監督にも意見をどんどん出す。近づきにくそうな俳優だが、実は意外とフランクなおじさん。

<大塚明夫 コメント>
映画大好きポンポさん
面白いです!台本いただいてすぐに全部読んでしまいました。ハイ、夢中で。
演じ手としてこれほど楽しい役も珍しいと思います。
『モノをつくるのはこんなにも楽しい』
と教えてくれる作品!
1人でも多くの方に観ていただきたいと心から思います。
皆さんどうぞお楽しみに!

 

—–

 

ジーン/ジーン・フィニ:清水尋也
ポンポさん/ジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネット:小原好美
ナタリー/ナタリー・ウッドワード:大谷凜香
ミスティア:加隈亜衣
マーティン/マーティン・ブラドッグ:大塚明夫

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

【スタッフ】

 

原作:杉谷庄吾【人間プラモ】(プロダクション・グッドブック)
『映画大好きポンポさん』(MFC ジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督・脚本:平尾隆之
キャラクターデザイン:足立慎吾
演出:居村健治監督
助手:三宅寛治
作画監督:加藤やすひさ 友岡新平 大杉尚広
美術監督:宮本美羽
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:星名工魚山真志
CG監督:髙橋将人
編集:今井剛
音楽:松隈ケンタ
制作プロデューサー:松尾亮一郎
制作:CLAP
配給:角川ANIMATION
映画大好きポンポさん製作委員会
公式HP:https://pompo-the-cinephile.com/

 

©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

 

(情報提供 映画大好きポンポさん製作委員会)

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