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2021.01.22科学・IT

花粉シーズンでも「換気したい人」が 63.9%! 「上手な換気の方法~住宅編~」で 窓開け換気時の花粉対策を公開

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ダイキン工業株式会社(以下、ダイキン)は、1月 23日の「花粉対策の日」を前に、WEBコンテンツ「上手な換気の方法~住宅編~」(https://www.daikin.co.jp/air/life/ventilation/)で、窓開け換気時の花粉対策を公開しました。

 

 

コロナ禍の新しい生活様式として、引き続き「換気」が求められるなか、これからの花粉シーズンは、花粉症に悩む人にとって、換気と花粉対策の両立が課題になると予想されます。
そこでダイキングループの技術開発の中心拠点であるテクノロジー・イノベーションセンター(TIC)にて、気流の解析ソフトを使ったシミュレーションで、室内に入ってくる空気と花粉の流れを明らかにし、効率的な花粉対策の方法を紹介しています。
全国の男女 529人を対象に実施した「花粉シーズンにおける換気に対する意識調査」では、昨年までの花粉シーズンに窓開け換気をしていた人は 45.9%と半分以下でしたが、63.9%の人がこれから 2~4月の花粉シーズンでも換気したいと回答しています。

花粉シーズンでも、コロナ禍で換気に対する意識が高いことが分かります。また、8割の人が「窓開け換気をした後に、外から入ってきた花粉が集まりやすい場所があることを知らない」ということが判明しました。
花粉問題対策事業者協議会(JAPOC)が制定する 1月 23日の「花粉対策の日」を前に、窓開け換気時における空気と花粉の流れを理解し、より効率的な花粉対策を行いましょう。

当社はこれからも「空気で答えを出す会社」として、安心で快適な空気を世界中に届けるとともに、空気の新たな可能性を追求し続け、空気の大切さを広く伝えていきます。

 

 

「上手な換気の方法~住宅編~」で紹介している「窓開け換気時の花粉対策」(抜粋)

 

花粉シーズンに窓を開けて換気をする場合、どうしても花粉が外の空気と一緒に室内に入ってしまいます。
花粉は室内の空気の通り道だけでなく、壁際にも集まります。

空気の通り道だけでなく、部屋の壁際に集まった花粉も取り除きましょう。

普段、お掃除が行き届きにくい部屋の壁際の床も意識して定期的に掃除機をかけたり、濡れタオルで拭いたりすることで、床に溜まった花粉が再び空気中を舞うのを抑えることができます。
また、空気清浄機を設置して花粉が床に落ちる前に除去してしまうのも有効です。
その他にも、外から空気が入ってくる窓や玄関にタオルマットやラグを敷くことで、花粉が舞いにくくなることが期待できます。
詳細は、WEB コンテンツ「上手な換気の方法~住宅編~」をご覧ください。

 

窓開け換気時の花粉の動き(LDK空間)シミュレーション

(ダイキン WEBコンテンツ「上手な換気の方法」より)

 

●全国の男女529 人に聞いた「花粉シーズンにおける換気に対する意識調査」

 

花粉シーズンでも窓開け換気をしたい人が 63.9%と、換気に対する関心が高い

 

「あなたや、あなたのご家族の中に花粉症の方はいますか?」という質問に対して、70.5%が「はい」と回答しました。
また「これまで春の花粉シーズン(2~4月)に、あなたがお住まいの家では、窓開け換気をしていましたか」という質問に対して、「換気していた」と回答したのは 45.9%と半分以下でした。
ところが「これからの春の花粉シーズン(2~4月)、あなたがお住まいの家では、窓開け換気をしたいと思いますか」という質問に対しては「換気したい」34.6%、「どちらかというと換気したい」29.3%と、半数以上の 63.9%の人が「花粉シーズンに換気をしたい」と回答しました。
窓開け換気の際に、花粉が外の空気と一緒に室内に入ってしまうにも関わらず、換気に対する意識が高いことが分かりました。

 

また「窓開け換気をした後に、外から入ってきた花粉が集まりやすい場所があることを知っていますか」という質問に対して、84.9%の人が「いいえ」と回答し、花粉が集まりやすい場所の存在を知らないことが判明しました。

 

 

【調査概要】
■表題:花粉シーズンにおける「換気に対する意識調査」
■調査期間:2021年 1月 12日(火)~13日(水)
■調査対象:全国の 20代~50代の男女 529名
■調査方法:スマートフォンリサーチ
■備考:図表の構成比は四捨五入しているため、構成比の和が 100%にならない場合があります

 

【花粉対策の日】
「花粉問題対策にオールジャパンの力を結集して社会貢献」をキャッチコピーに、花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成された「花粉問題対策事業者協議会」が制定しました。

飛散量の低減、受粉の防御など、早めの花粉対策を啓蒙することが目的です。

春の花粉対策は 1月・2月・3月がポイントであることから「123」と数字が並ぶ 1月 23日を、一般社団法人・日本記念日協会により記念日として認定・登録されました。

 

(情報提供:ダイキン、編集 中嶋杏樹)

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