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2022.05.19話題・おもしろ

[更新] 映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』6月3日(金)より全国ロードショー!

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■編集部注
・5月 18日に完成披露舞台挨拶・最速上映イベントが開催されました。(5月 19日)
・総作画監督でキャラクターデザインを担当している田村篤さんの描き下ろしイラストと、シャア専用高機動型ザクⅡ設定画が公開されました。(5月 17日)
『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』クリップ映像「ガンダムvsザク」が公開されました。(5月 13日)
キャラクターデザイン・総作画監督 田村篤さんによる「子供の日」特別描き下ろしビジュアルが解禁されました。(5月 5日)

・「島の子供たち」を代表してマルコス&カーラを演じるキャストお二人からコメントが到着しました。(5月 5日)

 

5月 18日に丸の内ピカデリーにて完成披露舞台挨拶・最速上映イベントが開催されました。

 

左から 廣原ふうさん、成田剣さん、武内駿輔さん、古谷徹さん、古川登志夫さん、潘めぐみさん、安彦良和監督

 

また、6月3日(金)公開初日より、3日連続舞台挨拶の実施が決定しました!(ライブビューイングも実施)

※詳細は随時、公式HPに掲載されるそうです。

 

・6/3(金)初日舞台挨拶 場所:丸の内ピカデリー
登壇者:古谷徹さん、安彦良和監督

 

・6/4(土)公開記念舞台挨拶 場所:新宿ピカデリー
登壇者:成田剣さん、中西英樹さん、池添朋文さん、新井里美さん、福圓美里、イム ガヒ副監督

 

・6/5(日)公開記念舞台挨拶(全国ライブビューイング実施予定) 場所:丸の内ピカデリー
登壇者:古谷徹さん、武内駿輔さん、古川登志夫さん、潘めぐみさん、廣原ふうさん、森口博子さん、安彦監督

 

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』クリップ映像・第2弾

 

総作画監督 田村篤さんによる描き下ろしイラスト

©創通・サンライズ

 

シャア専用高機動型ザクⅡ設定画

©創通・サンライズ

 

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』クリップ映像「ガンダムvsザク」

 

「子供の日」特別描き下ろしビジュアル

©創通・サンライズ

 

内田雄馬さん/マルコス役 コメント

 

今回、「機動戦士ガンダム」シリーズの源流ともなる本作に参加させて頂きとても嬉しかったです。

マルコスは、島の子供達の中で年齢は少し上でアムロと同年代。いつもドアンのようになりたい、力になりたいと思ってはいるのですが、まだ自分にはその力が無いことをアムロを通して自覚していき、大人になる手前のもどかしさや葛藤がある青年だと感じていました。

しかし、その中で悩み立ち向かい、大切なものをどう守れるか見つけていくキャラクターはとても素敵だと思っています。

本作はヒューマンドラマ的な要素が特にしっかり描かれていて、島の子供達が懸命に生きている姿にも注目して貰えたら嬉しいです。

 

廣原ふうさん/カーラ役 コメント

 

オーディションでは、まさか本当に合格を頂けると思っていなかったので、腰が抜けそうなほど嬉しかったですが、最初に台本を開いた時に、本当にガンダムという作品に携わる事が出来るんだと、その時にとても実感が湧いてきました。

カーラは16歳の少女ではあるのですが、今どきの少女ではなく戦争という厳しい世界の中で生きる少女になるよう意識していたので、今の時代を生きる少女には無い少し大人びていて、どこか暗い雰囲気もあるような心の部分を表現するのがとても難しかったです。

本作ではそれぞれのキャラクター達にどのような心情の変化や影響があったのかなど、とても繊細に描かれており、感動する作品となっています。

私が感じた感動を是非、劇場で皆さまにも感じていただきたいです。

 

 

古谷徹さん(アムロ・レイ役)、森口博子さん(歌手)、CGO藤原孝史さんが登壇する実物大νガンダム立像オープニングセレモニーにて映画主題歌が昨日 4月 24日に初披露されました。

 

■実物大νガンダム立像オープニングセレモニー 概要■
【日程】 4月24日(日)
【場所】 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 フォレストパーク ガンダム立像前特設スペース
【登壇者】 古谷徹さん(アムロ・レイ役)、森口博子さん(歌手)、CGO藤原孝史さん

 

■立像概要|実物大νガンダム立像「RX-93ffνガンダム」
[高さ] 最高部24.8m(頭頂部20.5m)
[表面積] 1129.6㎡ ※縦横高さ表面積
[敷地面積] 約167.3㎡(直径14.6m) ※立像周囲の円形敷地面積
[重さ] 立像本体:80t(基礎梁除く)
[材質] 構造:鉄骨造、仕上げ:FRP
[稼働箇所] 右肩部(右腕ごと)、頭部
[発光箇所] 62か所

 

 

■実物大νガンダム立像オープニングセレモニー レポート(一部抜粋)

実物大ν(ニュー)ガンダム立像「RX-93ff νガンダム」(以下、νガンダム)は、九州初となる三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の開業に合わせて 4月 25日(月)から一般公開が始まります。
公開に先駆けて 4月 24日(日)に現地にてオープニングセレモニーが実施されました。
バンダイナムコエンターテインメントのチーフガンダムオフィサー:藤原孝史さん、アムロ・レイ役:古谷徹さん、歌手:森口博子さんが登壇し、機動戦士ガンダムシリーズ総監督:富野由悠季さんによるビデオコメントや、完成した実物大νガンダム立像特別演出の初お披露目、そして映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌を担当することが発表された森口博子さんによるミニライブも行われました。

そして、セレモニーでは本作の話題に触れた様々なトークが繰り広げられ、さらには森口博子による映画主題歌Ubugoe」も初披露。
今日だけの特別なステージに会場は大いに盛り上がりました。

 

 

トーク内にて、『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』の劇場公開からおよそ 40年の時を経て再びアムロ役を演じる古谷さんは「40年ぶりに15歳のアムロを演じるのは、正直不安もありましたが、非常に嬉しかったです。安彦監督が描くキャラクターは常に表情豊かに演技してくれるので、ためらいがなくお芝居ができました。」と胸の内を明かしました。
次に、見どころを聞かれた古谷さんは、「モビルスーツの格闘戦がカッコよくて、美しいです。存在感もとてもリアルなんですよね。」と説明しつつ、また「安彦監督ならではの時代劇のような戦闘シーンも見応え満点なんですよね」と語りました。

スクリーンには『ククルス・ドアンの島』主題歌 森口博子「Ubugoe」のタイトルと同作の監督を務めた安彦良和氏による描き下ろしジャケット画像が映し出され、『ククルス・ドアンの島』の主題歌が、森口さんの新曲「Ubugoe」に決定したことが発表されました。

 

そして、今回の起用は安彦監督が直々にオファーをしたということで、森口さんは「これまで10代から、ずっとガンダムの楽曲を歌わせていただいてきましたが、50代になっても、ガンダムの歌を歌いますとライブで宣言していたんです。それを安彦監督が覚えてくださっていて、「そろそろ50代になったかな。この作品に森口さんの声が欲しいです。」と声をかけていただいて、夢を叶えることができました。また、安彦監督からも第15話「ククルス・ドアンの島」を映画化することが40年越しの夢だったと伺って、監督と私、二人揃って夢が叶いました。」と喜びを綴りました。

森口さん 「17歳の頃からガンダムの歌を歌ってきた身として非常に幸せな空間でした、感無量です。」
古谷さん「『ククルス・ドアンの島』はモビルスーツがカッコいいのは勿論のこと、暖かい人の心、立場を超えて人は分かり合えるという思いがこもった映画になっていると思います。はっきり言って、泣けます。ぜひ、劇場にお越しください。」

なお、主題歌「Ubugoe」は 6月 1日(水)に発売予定です。

 

 

1979年に放送された日本ロボットアニメの金字塔にして、ガンダムの原点『機動戦士ガンダム』の第15話「ククルス・ドアンの島」。
放送以来、劇場版 3部作でも描かれることがなかった、ひと際異彩を放つ第 15話は、今でもファンの心に残り伝説のエピソードと呼ばれています。

この伝説のエピソードが、ガンダムとアムロの物語『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』の劇場公開から40年の時を経て、待望の映画化。

シリーズ最新作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』として 6月 3日(金)より全国ロードショーとなります。

監督は、TVアニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターであり、累計発行部数 1,000万部を超えるヒット漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を手掛けた安彦良和さん。
さらに名だたるスタッフや声優が大集結。
お馴染みのホワイトベースの仲間たちが登場するほか、最新のアニメーションで描かれる大迫力の地上戦、モビルスーツアクションは必見!
壮大なスケールでよみがえる RX-78-02ガンダムとアムロの物語に、早くも公開が待ち望まれています!

 

©創通・サンライズ

 

ザクの日での本格始動以降、Twitter上で複数の関連ワードがトレンドインするなど、ファンのみならず幅広い世代で話題急上昇中。
特報映像や場面写真、ガンダムファンにお馴染みのホワイトベースクルー、映画版のオリジナル設定であるドアンの過去と因縁にまつわるキャラクター、サザンクロス隊とその隊員たちが操る各機体、MS-06GD高機動型ザク(地上用)、そしてドアンと共に生活を送る島の子供たちの設定画も解禁されました。

ザクザクと様々な情報が解禁される中、先週より怒涛の情報解禁がスタート!
第一弾は、安彦良和監督が語る映画化の理由や、第15話「ククルス・ドアンの島」がもつテーマの重要性を紹介。
「ククルス・ドアンの島」には“ガンダムの全て”が詰まっていると・・・本作に込める熱い思いが明らかに。
また、4月 15日には安彦監督をはじめ、スタッフたちのこだわりを込めたメカアクションのエピソードからは、メカアクションの見どころとして、これまでのザクとは一味違う異形のザクやスケーターのような動きをする高機動型ザク、そして任侠チャンバラアクション的なメカの動きがポイントであることが判明し、さらなる本作の魅力が明かされました!
併せて同日夜に Online上で行われた当時の 15話の同時視聴イベントでは、「懐かしい!」「早く劇場で見たい!」の声と共に、当時の場面写を使用した大喜利大会が突然盛り上がりをみせ、ファンのガンダム愛が最高潮を迎えています。

この度、【63秒でわかる機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(映像)】【人物相関図】が解禁されました。

 

■63秒でわかる機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(映像)

 

 

■人物相関図

※クリックすると拡大表示します  ©創通・サンライズ

 

タイトル: 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
公開表記: 6月 3日(金)全国ロードショー
配給: 松竹ODS事業室

 

【STORY】
オデッサ作戦を控えたアムロたちホワイトベース隊は、「帰らずの島」と呼ばれる無人島での残置諜者(敵地に残って破壊諜報活動などを行う兵士)掃討の任務を拝命する。
捜索に当たっていたアムロは1機のザクと遭遇、囚われの身となってしまう。
目覚めたアムロが見たのは「ククルス・ドアン」と名乗る男と20人の子どもたちであった。
アムロは失ったガンダムを取り戻し、島の秘密へとたどり着けるのか?

 

【メインスタッフ】
企画・制作: サンライズ
原作: 矢立 肇 富野 由悠季
監督: 安彦 良和
副監督: イム ガヒ
脚本:  根元 歳三
キャラクターデザイン: 安彦 良和 田村 篤 ことぶきつかさ
メカニカルデザイン: 大河原 邦男 カトキハジメ 山根 公利
総作画監督 : 田村 篤
美術監督: 金子 雄司
色彩設計: 安部 なぎさ
撮影監督: 葛山 剛士 飯島 亮
3D演出: 森田 修平
3Dディレクター: 安部 保仁
編集: 新居 和弘
音響監督: 藤野 貞義
音楽: 服部 隆之
製作: バンダイナムコフィルムワークス

 

【メインキャスト】
アムロ・レイ: 古谷徹
ククルス・ドアン: 武内駿輔
ブライト・ノア: 成田剣
カイ・シデン: 古川登志夫
セイラ・マス: 潘めぐみ
ハヤト・コバヤシ: 中西英樹
スレッガー・ロウ: 池添朋文
ミライ・ヤシマ: 新井里美
フラウ・ボゥ: 福圓美里

 

公式ティザーサイト: https://g-doan.net
公式Twitter: https://twitter.com/g_cucuruzdoan

 

(情報提供: ドロップ)

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    出典:気象庁
    提供:楽しいニュース.com
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