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2022.06.09話題・おもしろ

「シェ松尾」元オーナー 松尾シェフのレシピで黒毛和牛の最高峰“日本一美しい”「田村牛」でつくる極上レトルトカレー「焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー」

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黒毛和牛の最高峰と称される「田村牛」のみを提供する※「焼肉たまき家」が、皇后陛下がご成婚前に最後にご家族で食事をされたことで知られる、また、世界中から数々の著名人が訪れてきたフレンチ料理店「シェ松尾」の元オーナー 松尾幸造シェフとの協同企画として、希少な「田村牛」を贅沢に使用したレトルトカレー「焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー」を 来週 6月 13日(月)から販売します。

※ホルモン・タンを除く、食肉の品評は、ホルモン・タンを除いた枝肉の状態で行われます。

 

「焼肉たまき家」は、精肉卸として 1961年に創業した「たまき家」が、長年培ってきた“目利き”と“生産者とのつながり”を活かし、“より多くの人に極上の和牛を味わっていただきたい”という想いから開業した焼肉店。
開業当初から店で提供する和牛を国内の牛肉流通の約 2割しか出回らないとされる“メスウシ”にこだわり、産地指定ではなく“その日一番良いお肉”をプロの目利きで仕入れて提供してきました。
さらに、4周年を迎えた今年 5 月からは、黒毛和牛の最高峰と称される「田村牛」の特約店となり、ホルモン・タンを除くすべてのお肉を「田村牛」に変更し、ランチ・ディナーで提供しています。

 

来週から販売開始する「焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー」は、日本のフランス料理の第一人者であり、皇后陛下がご成婚前に最後にご家族で食事をされたことで知られる、CHEZ MATSUO(シェ マツオ)の元オーナー 松尾幸造シェフが考案したレシピのもと、1 人前あたり約 180グラムの「田村牛」を使用した贅沢なレトルトカレーです。
松尾シェフのレシピを知る 4人の職人がすべての工程を手作業で、約 15時間かけて仕込みを行った後、一つひとつ丁寧にレトルト加工しています。
辛さ控えめのルウには、トリガラと野菜を8時間煮込んで作る松尾シェフオリジナルブイヨンの旨味と、田村牛の良質な脂と赤身から溶け出した甘みが凝縮されており、ご飯と相性抜群のコク深い味わいをもたらしています。
希少な田村牛を取り扱う「焼肉たまき家」と日本のフランス料理の第一人者松尾シェフの協同したことで、ここだけでしか味わえない極上のカレーとなっています。

 

 

■「焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー」美味しさ秘密とこだわり

 

・松尾幸造シェフオリジナルレシピ

「家庭で素材のおいしさと栄養を活かした美味しいお料理を味わってもらいたい」という松尾シェフの想いのもと考案されたレシピは、素材の美味しさだけが詰め込まれ、保存料や着色料は一切使用していません。
どなたでも美味しく召し上がっていただけるよう、辛さは控えめにしており、11 種類の野菜や果物、カシューナッツ、蜂蜜などの天然素材でほのかな甘みをつけています。

最大のこだわりは、トリガラや野菜から造るオリジナルブイヨン。
トリガラはグリルしてから野菜と一緒にじっくりと煮込み、約 8時間かけて素材の旨味をしっかりと引き出します。このオリジナルブイヨンがカレーのベースとなり、味わいに奥行きと深みをもたらしています。

 


松尾シェフによる試食の様子

 

レシピが完成するまでには、甘みやスパイスのバランス、レトルト加工時の過熱を考慮した煮込み時間の調整など、10回以上の試作を重ねました。
試行錯誤の末に行き着いたこだわりの味をご自宅でお楽しみください。

 

・4人の職人による手造り製法

 

「焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー」は、松尾シェフのレシピを知る 4人の職人の手によって造られています。
当プロジェクトのために新設した自社工房で、調理からレトルト加工、パッケージングまでをすべて手作業で行います。
調理開始からパッケージングまで約 15時間を費やすため、1日に製造できるのは、約 60食。
レトルトカレーの概念を覆す、おいしさと安全性へのこだわりが詰まった逸品です。

 

■松尾幸造シェフ×焼肉たまき家 協同企画について

焼肉たまき家と松尾シェフとの協同企画は、昨年 2021年に始動しました。
松尾シェフに「焼肉たまき家」の黒毛メス和牛をご賞味いただいた際、「こんな美味しい肉は食べた事がない」とのお言葉をいただいたこと、また、松尾シェフご自身が抱かれていた「家庭で素材のおいしさと栄養を活かした美味しいお料理を味わってもらい
たい」という想いをもとに、昨年 3月「極上手造りメスウシビーフシチュー」をクラウドファンディングで販売。
化学調味料、保存料を一切使わず、全ての工程を職人が丹念に手造りにて仕込む“からだがよろこぶ味わい”が大きな反響を得たため、プロジェクトの継続が決定。
今回の「焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー」の開発、販売に至りました。

 

■田村牛(たむらぎゅう)とは

 

田村牛は、全頭黒毛和種で、その中でも貴重な純但馬牛及び、但馬系統牛の処女雌のみを理想肥育した、最高品質の和牛です。
明治 30年から続く田村畜産の 4代目 田村正道さんが、昭和 62年頃に個人ブランド牛として立ち上げて以来、澄んだ湧き水の溢れる豊かな自然環境の下、徹底した管理と、独自の配合飼料により、品質が追及されています。
現在の配合飼料は、長年研究を重ね、試行錯誤を繰り返してたどり着いた、自然由来の安全かつ安心な飼料です。そのため、田村牛は常時 2,200頭余りしか飼育されておらず、販売頭数は東京・神戸で年間 1,000頭ほど。
その雌牛のもつ最も優れた特徴は、肉質はもちろん、脂肪の質と香りの良さにあり、口当たりはあっさりしていて、赤身に甘みをもつのが特徴です。
旨味を最も堪能できるのはヒレ肉で、口に含むとすっとほぐれるようなきめ細かな繊維の中に、バランスよくサシが入り、見た目からもその質の高さを感じることができます。

 

■松尾幸造シェフ プロフィール

フレンチレストラン「CHEZ MATSUO(シェ マツオ)」の元オーナーシェフ。
国内のホテル、レストランに勤務後、スイスのホテル学校に留学。
ヨーロッパにおいて高名ホテル、レストラン勤務を経て、1980 年東京・渋谷区松濤に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2019 年「シェ松尾」の会長を引退。

 

Grand Chef MATSUO YouTube チャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCYJ1mMf-mLjFqTUXLNyY7sg/featured

 

■商品概要

 

商品名: 焼肉たまき家×松尾幸造 手造り田村牛カレー
販売:
・焼肉たまき家 公式オンラインストア https://online.tamakiya.tokyo/
・焼肉たまき家 店頭

価格: 2,700 円(税込)
内容量: 250g
賞味期限: 製造日から約 6か月
販売日: 2022年 6月 13日(月)AM10:00~

 

焼肉たまき家 家長 田巻 保彦さん と 松尾幸造シェフ

 

田巻 保彦さん:

田村牛の脂は融点は 36度のため、食べてもすっきりとした味わいでとても甘く、肉質も柔らかく、脂の 80%は不飽和脂肪酸のため、体にも良いお肉です。

今回のカレーに続いて、田村牛を使ったビーフシチューも予定しています。

 

松尾幸造シェフ:

スープは、カラメル色素などの添加物は一切加えずに生の鶏ガラを焼いて色を出し、香味野菜と 6時間以上炊いています。

お肉が美味しいので、ごはんだけでなく、パンと一緒に食べてもよく合います。

また、今回はお肉の大きさにもこだわりました。

次は、ビーフストロガノフなども作ってみたいですね。

 

■店舗情報

 

店名: 焼肉 たまき家
住所: 〒100-0013 東京都千代田区霞ケ関 3 丁目 2-6 東京倶楽部ビルディング 1F
営業時間:
Lunch 平日 11:30~15:00(L.O 14:00)/土、祝 12:00~15:00(L.O 14:00)
Dinner 平日 17:30~23:00(L.O 22:00)/土、祝 17:30~22:00(L.O 21:00)
予約: 03-6550-8299

 

(情報提供: たまき家PR 事務局、一部撮影・編集: 森川 創)

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