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2019.01.10話題・おもしろ

SNS映えも抜群! 気軽に体験、チョークアート!

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左:尾崎有花先生 右:清家祥子

 

楽しいニュースでは、何度か取り上げているチョークアート教室の白墨堂さん。

初心者向けの体験レッスンを行っているということで、今回は私が体験させていただきました。

 

 

 

学校の黒板で使っているチョークとは違った、アート用のオイルパステルというクレヨンを柔らかくしたようなチョークを使います。ゴシゴシと塗った後に、色をブレンドして伸ばしていきます。

チョークアートと聞くとすぐ消えてしまうとのではと思っていましたが、最終的にコーティングするので、消えないようになるそうです。綺麗に残せるのは嬉しいですね。
初心者でも描きやすい題材の見本と、わかりやすいイラストで手順を見せてくれます。
途中経過、出来上がりを見て、自分の作品をイメージしながら、進めていきます。

 

今回は先生がドイツで体験レッスンをしたときのものをお借りしました。ドイツで愛されている くま の絵を描いていきます。

 

 

 

 

最初に、鼻を真っ白に塗っていきます。まずは縁をなぞっていくのですが、綺麗に引くのが意外と難しかったです。しかし、チョークの先を綺麗に当てることを意識して、紙を回転させたりしながら描いてみると、コツを掴んできました。
中を塗っていき、最後に指で馴染ませます。
中を塗っていると、チョークに玉ができてしまうのですが、これをこまめに拭き取ることと、馴染ませるのに使った指をこまめに拭くことが、綺麗に仕上げるコツだそうです。

 

 

 

次に、下半分を茶色に、上半分を白に塗っていきます。鼻の時と同様に、縁をなぞってから中を塗り、指で馴染ませていきます。
白い部分と茶色い部分の境目は、最終的には混ざり合ってグラデーションになるので、最初に塗る時からあまりくっきりさせず、重なり合うように塗ります。

 

 

境目も指で馴染ませていくと、簡単に綺麗な立体感が出てきました。

 

 

くまさんの顎のあたりに濃い茶色で一本線を引き、指で広げてさらに立体感を出していきます。カメラを忘れてすごく真剣な横顔の私です。初めてでも簡単に立体感を出していけるのが楽しくて、塗っている間は、無心になれました。

 

 

耳も顔同様に、塗っていきます。

 

 

 

次に頭の上の林檎を塗りつぶしていきます。鼻の時と同様に単色でムラのないように塗りつぶしたら、少し力を入れて ぐっと白で艶を描きます。自然に馴染むよう、後から少し指で広げると自然な感じに仕上がりました。
私がこの林檎を塗っているときに赤が頭にはみ出してしまったのですが、少し力を入れて白を塗ると上書きして消すことができるそうです。上書きしたいときは強く入れて、色を混ぜたいときは弱く入れて表現できるところがとても魅力的に感じました。

 

 

 

 

いよいよ顔を描いていきます。好きな顔で描いてよいですと尾崎先生に言って頂いたので、私なりの くまさんを描いてみました。鼻にも林檎と同時に光を入れて少し立体的にしました。

 

 

 

仕上げに、周りのチョークが伸びて ぼやっとしてしまった部分を綺麗にしていきます。くまさんとの際は、黒い色鉛筆で仕上げていきます。周りは、この黒いボードを作った時のインクでもう一度塗って綺麗にしていきます。

 

 

 

最後に可愛く文字入れとサインをして完成です!

 

 

消えないようにスプレーでしっかりコーティングしていただきました。

 

 

 

初めてでもここまで見栄えが良いものができて嬉しかったです。
本格的にやると奥が深そうですが、今回のように簡単な題材を選べば、私のような初心者でも可愛く仕上がるのがとても嬉しいですね。

 

最後に尾崎先生に いくつかインタビューさせていただきました。

 

—– 上手く仕上げるコツで一番重要だと思うことはどんなことですか。

 

明るいところと暗いところの差を激しくつけることです。光らせるところは思いっきり光らせる、影も実際に見えているよりも暗くすると、絵に立体感がうまれて素敵にしあがります。艶や影がとっても大事ですね。

 

—– 体験教室はいつやっていますか。

 

教室が休みの水曜日と祝日以外は毎日やっています。今回やったような簡単なものは1620円(税込み)でできます。さらに2月末までは500円引きです。
もう少し凝ったものに挑戦したい方には、5400円(税込み)で、このケーキの絵も体験できます。こちらも2月末まで500円引きです!

 

 

—– とくにどんな人に体験に来てほしいですか。

 

絵が苦手な方にも来てほしいです。生徒の方で絵が苦手だと言っていた人も多いんです。本格的にやると奥が深いですが、気軽にもできるものなので。どうしても苦手なら下絵もついていますし。こんなに立体感がでるんだ!私にもできるんだ!という驚きを感じてほしいです。

 

—– 本日はチョークアートの体験からインタビューまでご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

 

私は今まで、チョークアートについてほとんど知りませんでしたが、今回、取材を通してこのアートに出会えてよかったと思えるくらい、素敵な体験でした。ご興味のある方は、まずはぜひ体験に行ってみてください。

 

(モデル・執筆 清家祥子、 撮影 森川創)

 

関連リンク:

 

▼白墨堂ホームページ

http://www.hakubokudo.com/

▼白墨堂ストア

https://hakubokudo.thebase.in/

http://www.hakubokudo.com/store.html

▼白墨堂インスタグラム
https://www.instagram.com/hakubokudo/

▼移転新装オープンしたチョークアートの白墨堂に行ってきました!
https://tanonews.com/?p=15879

▼私にもできた! 楽しいチョークアート

https://tanonews.com/?p=5515

 

▼清家祥子プロフィール
http://natu-mo.jp/models/aoyama/86

▼清家祥子インスタグラム

https://www.instagram.com/seike.s/

 

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